聖剣伝説2 16日目 「要塞浮上」

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マナの大要塞を進んでいくランディ。
どうにもあちこち塞がっているのだが、これは分岐路の先にあるオーブに一つ一つ魔法を当てアンロックしていくしかない。
非常にめんどくさい上に道々の敵に攻撃がさっぱり当たらない。
それならポポイの魔法だとなるのだが、嫌らしいことにカウンターマジック使いも多いのだ。
とにかくこのダンジョンはめんどくさいことこの上なし。心してかかるように。

その代わりなのかどうか知らないが上に居るデビルマガジンという敵は時々えっちなページを開いてくれる。
SFCレギュレーションギリギリを攻めるスクウェアの男気に感謝しよう。
まぁこいつもカウンターマジックしてくるわけだが。

こうして何とか最奥部に向かうと、皇帝が居た。
が、彼は…死んでいた。

そこに帝国四天王の一人ファウナッハが現れる。
彼女はタナトスにそそのかされ、マナの要塞を自分達だけのものとし世界を支配するため、皇帝を暗殺したらしい。
そして最後の邪魔な障壁であるランディ達を倒す為…


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ファウナッハはラミアンナーガと言う異形となり襲い掛かってくる。
此奴は様々な魔法を駆使してくる中々にすごい奴だが、ポポイのアブソーブが結構効きやすい。
これでMPを枯渇させればあとはちびっこにらみくらいしか使わない。
ちびっこにされてもガイアのへそに居るドワーフの長老からもらえるハンマーを使えば元に戻るので、戦いは非常に楽になる。

最後、美しかった彼女は信頼していたタナトスに一顧だもされず、おそらく彼が与えた魔界の力により異形のまま朽ち果てる。
そしてこの直ぐ後、帝国四天王の一人ゲシュタールとの連戦となる。

帝国城で朽ち果てたはずの彼なのだが、タナトスによってネクロマンシー&改造された魔法機械生物となっていた。
人間の心はすっかりなくなり、ただ戦うだけのモンスターに。
タナトスとは全くもってなんとフラチなやろうであろうか。なんとしてもこの反社会的人物はお仕置きせねばなるまい。

その前にこのゲシュタールなのだが、こいつはなかなかすさまじいバックボーンを持っている割に悲しい程よわい。
自分にカウンターマジックを使うのは良いのだが、その状態で自身にクイックの魔法を使ってしまうのだ。
そのためその魔法は自身のカウンターマジックによって跳ね返され、なんとランディ達にクイックの魔法をかけてしまう。
つまりランディ達が頼みもしないのに攻撃速度や回避力が上がってしまうのだ。
いくら人の心を無くしたとはいえ、機械のAIまでポンコツにする必要はあるまい。
タナトスにも困ったものである。

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こうしたファウナッハとゲシュタールの連戦の間に、タナトスは自分だけの野望を遂行する。
この世界の頂点に立つためか、あるいはもっと他の理由のためか、遂にマナの要塞を浮上させたのだ。

マナの要塞のその凄まじい力は、世界各地のマナの力を吸収することによってなされる。
マナとはこの星そのものエネルギーであり、それを急速に奪うものが現れた時、星は御使いを遣わす。
全てを破壊し無に帰す、神獣と呼ばれる存在を…
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