テグザー 1日目 「ネディアム突入」

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テグザーを始めます。

少年時代、このゲームの画面をログインで見て驚愕したものだった。
画面全体に広がる大きなフィールド。
当時としては破格に大きなキャラが多数の敵キャラに囲まれ、それを同時発射レーザーで瞬時に破壊していく姿。
そんな画面を見せられたオタク少年が平静を保つことは困難であり、雑誌が擦り切れページがバラバラになるまで読み尽くした。
が、このゲームは当時は88専用。
家には88が無く、父親が酔っ払って買ったシャープのX1があるのみだった。
絶望に打ちひしがれていたその時、X1版をスクウェアが移植して出してくれた。
それは非常に完成度が高く、今に至るまで私がスクウェアに特別な感情を持つのも、この時のことが理由であったりする。
ファミコン版?知らない子ですね…
そして時を経て、今回は本家本元のゲームアーツ製88版でチャレンジする。

以下ストーリー。
宇宙を漂う兵器開発船レイピナは、小惑星ネディアムの異常な磁力によって引き寄せられ、離れられなくなった。
このままでは座して死を待つのみであり、その磁力線を発生させる正体を探るため何度も探索したが、帰ったものはいなかった。
最後の手段として、開発中の最新鋭可変戦闘機テグザーに命運を託したのであった。

ゲームは可変戦闘ロボ・テグザーを操って進む。
テンキーで操作し、スペースキーでレーザー。シフトキーでシールド。
ロボット状態では最大8つのホーミングレーザーを放つが動きが遅い。2キーで戦闘機に可変。
戦闘機状態では正面にのみレーザーを放てないが動きが遅い。壁に当たると変形が解除されロボット状態に可変。
これらを場面場面で使い分けつつ進む。
何も考えずに突入するといきなり敵に囲まれ瞬殺されるので、少しずつ進むのが良い。

少しでも危ないと思ったら迷わずシールドするのがこのゲームのコツ。
だが1面はシールドが無くても進めるので、慣れてきたら出来るだけ使わないことをお勧めする。
理由は後述。

なおシールドやレーザーは使うたびにエネルギーが減るので、そこかしこにある燃料タンクを壊しエネルギーを補充していこう。

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1面のラストはこの位置まで戦闘機で突っ込めば、赤い敵はこれ以上襲ってこないので振り返ってレーザーで焼く。

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そして画面左上の壁にタイラという隠れキャラが埋まっているので、こいつをレーザーで掘り当てる。
倒すとエネルギーが大幅に回復するうえ、エネルギー最大値も増える。
こうした隠れキャラはそこかしこに居り攻略の重要なカギとなるので、レーザーが怪しい位置をサーチしたら掘りあてていこう。

更に先に進むと1面クリアとなる。
通常はクリア時にはエネルギーは回復せず、エネルギー最大値も10しか増えないが、ノーシールドでクリアすると…

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画面下部に表示されているエネルギー及びエネルギー最大値が一気に150%にもなる。
これが後々大きな財産になるので、出来れば1面はノーシールドでクリアしたいところだ。
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