提督の決断 10日目 「新型戦闘機配備」

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ポートモレスビーを下し西方の脅威はほぼハワイからのみになったので、一旦艦隊を凱旋させ技術開発にいそしむ。
一方で第二艦隊以下は応急修理を施し、長い戦闘で疲弊した艦砲等を修理し攻撃力を戻す。

特に戦艦扶桑・山城などは酷使され過ぎ攻撃力が巡洋艦レベルになったので、こちらは完全修理に回すこととした。
完全修理にすると時間はかかるが、全てのパラメーターを現在の技術力の最大値まで上げられるからだ。

そうして残ったのは比較的軽症の巡洋艦や駆逐艦、そして先に4か月くらいかけて完全修理しておいた軽空母軍団。
軽空母の方は搭載数を最大値の50にまで上げておいたので、結構な攻撃力を持つ。
これを第二艦隊以下に加えた。
空母運用はCPUに任すとすぐ艦載機を枯らしてしまうので、基本的には第一艦隊で運用した方が良い。
が、軽空母はどうも器用貧乏な所があるので、よほど強固な基地を攻めるのでなければ第二艦隊以下に編成しても良い。

そうして第二艦隊以下をソ連の東の玄関口ウラジオストク、及び殆ど誰も寄ってこない最北の果てアッツ島に向かわせる。
アッツ島はともかくウラジオからはちょびちょび基地航空隊が佐世保やソウル等を空襲してめんどくさいからだ。
空襲で基地耐久・兵力あるいは燃料備蓄がゼロになると基地壊滅=連合国の手に渡るため、放置はできない。

かくして第一艦隊や旧式戦艦群の完全修理、及び技術開発中、第二艦隊以下は北方で暴れまわってもらう。
結果、ウラジオストクもアッツ島も大して反抗されることなく制圧。

あと潜水艦隊を連合軍母港のハワイに潜り込ませて情報収集に当たらせることとした。
こうすることでどんな艦隊が出撃したかわかるので便利だ。

そして並行して行っていた技術開発は着々と進み、遂に…

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新型戦闘機が完成。
これはいわゆるジェット戦闘機というやつで、日本で言えば橘花とか景雲だろうか。
いずれも史実では大した戦果は上げてない(というかろくに完成してない)が、このゲームではなかなか強い。

相手雷爆機がカモなのはもちろん、相手戦闘機や陸兵に結構な出血を強いる。
戦闘機と上位互換な上価格は戦闘機と同じなので、徐々に配備を増やしていくことする。

大分状況が整ったので、いよいよアメリカ太平洋軍の中枢、ハワイへの全軍突入を敢行する。
ほぼ2年遅れの真珠湾攻撃、果たしてその結果は如何に…!?




■現在の状況

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中国については、中国大陸沿岸の基地飛行隊を強化しておいたことで南京・重慶がいつのまにか陥落。
基地航空隊は戦力を潤沢にすれば勝手に最寄りの敵基地を攻めてくれるからだ。
残りは武漢だがここも時間の問題だろう。

ソ連についてはウラジオストクを制圧。そして残りはノモンハンのみとなる。
ただここは原油算出地域で中々燃料を減らせないうえ、遠いので基本長距離爆撃機くらいしか活躍できない。
しかしそれはソ連的にも同様なので、たまに長距離爆撃と新型戦闘機が殴り合うくらいで落ち着く。
(ちなみに長距離爆撃機は新型戦闘機で無いと迎撃出来ない)

これで太平洋で残すはミッドウェーとハワイのみとなった。
ミッドウェーは以前制圧していたのを連合軍に取り返されたのだが、ここの戦略的価値は実はそれほども無い。
備蓄できる燃料が少なすぎるため、補給基地としては誠に心許ないからだ。

しかしこんだけ遠いハワイへ、日本軍も2年前によく攻撃出来たものである。
宣戦布告前だったせいもあろうが、このゲームだと宣戦布告前でも平気でドンパチやりまくるからな…
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