提督の決断 9日目 「ポートモレスビー攻略」

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いよいよ日本軍は連合軍の南の要衝、ポートモレスビーの攻略に入る。
ここには基地航空隊が数百機も配備されている。
基地航空隊が20~30機程度であれば、戦艦群で駆逐することも可能だ。
だが最大数の99機編隊が複数飛んでくるポートモレスビー航空隊の場合、話は全く別だ。
戦艦クラスであろうとあっという間に駆逐されてしまう。空母では即轟沈だ。

なのでなるべく近付きたくなかったのだが、ここを何とかしないと連合国はここを拠点として南方で暴れまくるのでたちが悪い。
史実の日本軍がそうであったように、ここを抑えることは戦略上重要なのである。

というわけで攻略作戦を開始する。
まず第2艦隊以降に全軍ポートモレスビー制圧命令を出し、空母機動部隊の第1艦隊はラバウル近辺から空撃を仕掛ける。
この場合、夜中に準備して夜明け(8時)と共に空撃出来るようにした方が良い。
時間がかかると、相手に検知され逆に基地航空隊にやられてしまうからだ。

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そして基地を襲撃していく。
相手は迎撃戦闘機のみであり、雷爆機や陸上歩兵は出てこない。
ならばまず迎撃戦闘機を削り、空港を空襲しまくり待機中の雷爆機も少しでも削っておく。

空撃が終わったら休む間もなく再び空撃。
これを数日繰り返すと相手の航空機はかなり削られているので…

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第二艦隊以下が強引に攻め込むことができる。
艦隊が基地に攻め込むコマンドを砲撃といい、この時は相手陸兵も出てくる。
この陸兵を壊滅させたうえで、耐久度を減らした都市にこちらの上陸兵が攻め入れば基地を占拠できる。
ただ以前にも書いたが陸兵は総配備数の半分だけ出てくるので、画面上の陸兵を全滅させても終わりではない。
2大隊の兵が迎撃に出たならば予備兵力はまだ2大隊残っているわけだ。
兵士も人間なので24時間出ずっぱりというわけにもいかず、交代制で出撃しているということであろう。

言われてみればなるほどとも思うが、このゲームをやったばかりだと倒しても倒しても復活しているイメージでまるでゾンビだ。
こうした不可解さがこのゲームのとっつきの悪さの一つだと思う。
慣れればこれはこれである意味リアルでもあり、楽しいのだが。

上の写真は夜間突撃というやつで、この時は相手は飛行機を出すことができない。
艦船の天敵は雷爆機なので、これはしめしめである。
ただ艦砲で陸兵を削るのは非常に難儀なので、陸兵を一気に削りたいときは直掩状態で戦闘機を出してから突っ込もう。
戦闘機は艦船には無力だが、陸兵には結構なキルレシオを誇るのだ。
この辺のセオリーというのも慣れないうちは全く意味不明極まりなし。

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こうしてポートモレスビーは陥落。
要塞攻略の手順としては、空撃→砲撃→上陸が基本であろう。
今回の第一艦隊は航空支援のみであったが、昼間に直掩しつつ基地突入、砲撃しつつ直掩機で陸兵掃討というのも良いだろう。
なお味方艦隊は相手の陸上兵力が豊潤な段階で上陸しては全滅させられているので、この辺まことに光栄AIである。
まぁそれをリアルでやったのがリアル大日本帝国軍なのだが…
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