伝説のオウガバトル 1日目 「指導者」

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伝説のオウガバトルを始めます。

いわゆるRTS(リアルタイムシミュレーション)であり、敵味方の侵攻がリアルタイムに行われるゲーム。
彼我の戦力差を測りつつ、いかに都市を奪還し、防衛し、相手を打ち負かすかがカギとなる。

RTS系ゲームは80年代半ばから出てきたが、ロードモナークやらヘルツォークツヴァイやらマイナーゲームに多かった。
シルバーゴーストみたいな亜流もあるが、これもやはりマイナーであろう。

が、やがてエイジオブエンパイアでRTS系ゲームは一つの頂点を迎える。
伝説のオウガバトルはその途上にあるものなので、そのあたりをじっくり楽しんでみたい。

以下ストーリー。
大陸を席巻したゼテギネア帝国は周辺国を瞬く間に滅ぼす。ゼノビア王国もその一つで、亡国の騎士が仲間を募っていた。
主人公は未だ何の野心も目的も持たない青年だが、ある占い師にあなたはこの戦乱に身を投じる定めにあると言われる。
占い師ウォーレン・亡国の騎士ランスロットを共に、青年は解放戦争の指導者となる。
しかしその青年の紡ぐ物語はプレイヤーの行動しだい。はたして解放軍はゼテギネア帝国を打ち破るか、それとも…

というわけで始める。
ストーリーにあるように、解放軍の英雄として英雄的行動をするか、弱い者いじめの野盗まがいになるか。
そのすべてがプレイヤーの行動にかかっているという。

何をすべきかもよくわからないので、とりあえず近場の城に進むよう青年に命じる。
するとそこにいたウォーレンなる占い師に、君はこの解放戦争の指導者になる、星の定めじゃなことを言われる。
星がそう言っているならしょうがないので、占い師の言うがままに北東の島に向かう。
そこには亡国の騎士ランスロットが居るので、彼を仲間にし再び城に進む。

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すると最後の力試しとして、ウォーレンが襲って来る。

バトルはドラクエ4のように大体の作戦を立てたのち、後は自動で行う。
結構ポコポコダメージを喰らうが、クレリックが仲間に居れば回復してくれる。
いなければ脳筋で死ぬまで殴り続けるのだ。
かようにこのゲームの戦闘は編成が命だと思うので、じっくり考えて進めたい所。

そんなわけでウォーレンを倒し力試し終了。
いよいよ明日からは本格的にゼテギネア帝国に挑むこととする。




■現在の状況

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初戦闘がランスロット組だったため、主人公であるhide青年に出番なし。
パラメーターで目に付くのはアライメント(Ali)という要素。
これは善悪値で、高いほど正義の味方、低いほど鬼畜外道ということだ。
これは弱い相手を倒すほど減っていく。弱い者いじめダメ絶対。
逆に自分より強い相手に勝てば上がる。
民衆は虐げられているくせに見る所はしっかり見ているのだ。
そしてこれがプレイヤーの行動次第で善にも悪にもなれることを意味している。

またカリスマ(CHR)も弱い者いじめをすると下がる。
下がると中立相手を仲間に引き込んでも嫌がられるようなので、Chr・Aliには気を付けたい。
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