エリア88 30日目 「悪魔の影」

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大統領をF-4ファントムⅡの後座に載せ、ステラとともにバンバラを脱出する。
敵も追いかけてくるがもともと革命軍が存在していなかったこともあり、バンバラ空軍全軍と対決するでもなく、
精々黒幕の息の掛った親衛隊数人が乗った機体が追いかけてくるだけである。

そして相変わらず敵のAIが僚機しか襲わないので、
ステラを盾にしてどんどん打ち落としていく。コバンザメのシン健在である。

その後マークⅢの連中もやってきたが軽く蹴散らす。
そして最後に登場したのは…やはりボッシュ!しかも搭乗機はF-15イーグル
これはきつそう…だが、実はこのゲーム、高性能機体より低性能機体の方が扱いやすく、武器も揃っている。
F-15はスパローとマベリックという中途半端な武装だが、こちらのF-4はサイドワインダーとスパローという
空戦特化の装備をしている。
なので誠にあっけなくボッシュを蹴散らす。

死の間際、彼は真相を話す。
彼が裏切った遠因は、マークⅢのクライアントであるヨーロッパ経済団体が他の利権を優先したためだが、
実際はその依頼を受け継いだヨーロッパ経済団体の実働部隊が直々にシンの暗殺を命令したためだという。
その実働部隊は、プロジェクト4。そしてそのトップは神崎。
神崎!?

2年弱で大和航空の平社員から社長に上り詰め、そして今や世界を暗躍するプロジェクト4のトップだと…
原作では、以前出てきた砂漠空母の所有者であるファリーナがプロジェクト4の発起人であり、
彼を暗殺しその後を継ぐことで神崎がプロジェクト4のリーダーになる…という経緯があるのだが、
当然のごとくこのゲームではその経緯を端折られているのでまたもやポカーンである。

取り合えずボッシュを倒し大統領を安全な所に運ぶ…が、後部座席が被弾しており、大統領は今際の際だった。
これまで尽力してくれたお礼にと、大統領はカードをシンに託す。
現地で待ち合わせていたマッコイにこのカードを見せると…
相当大層な代物っぽく、問い合わせて見ないとわからないという。
問い合わせるって、どこに…?

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スイス銀行!?
話がエライ大がかりになってきたぞ…
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