三国志Ⅱ 4日目 「関羽、荊州へ」

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殆ど劉備軍のみで董卓を討伐した劉備。
これにて漢王室を混乱の極みに陥れた董卓の脅威は去り、董卓包囲網は解散。劉備は晴れて救国の英雄として凱旋…
なわけはなく、包囲網の一翼を担っていた曹操も袁紹も面倒ごとは全部劉備に押し付け、彼らは好き勝手に版図を広げていた。
特に曹操なんぞは劉備が董卓と全面攻勢している最中にも後方から攻撃を仕掛けてきていた。
なんてフラチなヤロウであろうか。
しかもその勢力拡大はとどまるところを知らず、遂に大陸随一となってしまった。
このままでは取り返しがつかないことになりかねない…!
かくして曹操と雌雄を決するため、全面攻勢をかけることとする。

丁度タイミングの良い時に関羽の息子の関平が元服(中国でもこう言うのか?)。
彼はそこそこの能力なので西の劉表からの守りとする。

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しばらく曹操との決戦の準備をしつつたまに攻めてくる劉表をあしらっていると、劉表配下の呂布が裏切って此方の味方に付く。
呂布は最強の武力を持つが、主や恩人をコロコロ裏切って殺したり城を掠め取ったりと最強の不義理さも持っている。
今回も忠誠度90もあるくせに裏切った。相変わらずな奴だ。

とはいえ呂布は武力が100あり、一騎打ちではそこそこ勝つのでここは活用したいところ。
呂布を総大将にすれば(多分)戦場では裏切らないようなので、呂布総大将と言う極めて危険な戦略をとることとする。
ただ史実のように呂布に城を奪われそうではあるので、呂布が他国を制圧したら次のターンで即太守を変更したほうがよかろう。

こうして呂布を総大将にして荊州を取り、すぐさま太守を関運に変更した。
すると…

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呉の孫策から同盟の申し出が来る。
なんという絶妙なタイミング。これで曹操との決戦に集中できる環境が整った。
見てろよ曹操!何だか上手く行きすぎな気がしないでもないが。




■現在の状況

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荊州という肥沃な地を制した劉備。
太守は関羽、後顧の憂いを絶つため呉とも同盟を組み、天下分け目の大決戦の準備は万端だ。
荊州の太守は関羽!呉と同盟!
え、それって…
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