ガンダーラ 6日目 「地獄界へ」

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人間界を救い、少女からお守りを得たシッタール。
これで人間界以外のどこででも力を発揮できるようになった。

また不動明王からも装備を新調してもらったことで(有料)、一気に力が底上げされた。
これで地獄界でも戦える。
シッタールは人間界ストーパの近くにある冥府魔道を通ることで、いよいよ地獄界へと向かう。

ちなみに不動明王に装備を新調してもらうと、武器や防具の攻撃力や防御力、すなわちPWが一気に20になる。
これは一見凄そうなのだが、レベルを上げすぎて既にPWが20を突破していても装備の新調によりPWは20に戻ってしまう。
これまで稼いだPWの分だけ上乗せされるわけではないのだ。
つまりこれにより簡単な世界でレベルを上げまくって次の世界で無双…というのはできなくなっている。
またレベルを上げすぎると法力の力も上がるが、レベルに応じて必要MPも多くなってくる。
ところがMPの最大値はどんなに頑張っても3000なので、レベルを上げれば上げるほど法力を使う回数が減ることになる。
この仕様から見ても、このゲームは徒にレベル上げをせず、世界を解放したらとっとと次の世界に行ったほうがいいのだ。

ではレベル上げは必要ないのかといえば全くそんなことは無い。
新たな世界に来たら道中を快適に進むために最低限2レベル位は上げたほうが良い。
地獄界はまだましだが、後の世界になればなるほどとてもめんどくさい攻撃をしてくる敵だらけになるためだ。
このへんのちぐはぐなゲームバランスがレトロゲームならではと言える。

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というわけでやってきた地獄界。
いきなり血の池地獄と針の山、そして大量の骸骨が出迎えてくれる。
針の山は地形ダメージを受けるわけではないが、血の池から元気な骸骨が飛び出してきて弾を4方向に吐いたりする。
これは何度も食らうと結構痛いので、なるべく血の池のそばでは戦いたくないところだ。

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地獄界をしばらく進むと怪物が食料を売ってくれる。
怪物といえど生活があるのだ。邪神の人徳の無さもうかがえる。
ちなみに食料は解放後の人間界でも買えるが、ここで買ったほうが安い。
平和になると同時にアコギな商売に精を出す人間。困ったものである。

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この地獄界も人間界と同様、邪神が支配しており、その邪神はダンジョンに潜んでいる。
ダンジョンの奥深くまで進み邪神を倒すには、上にも書いたが大体2レベルほど上げれば、一度の潜りで倒せるくらいになる。
そこでレベル上げなのだが、おススメは上にあげた菩提樹の近く。
経験値の高めの敵がそこそこいる上、菩提樹がすぐそばにあるので体力回復もしやすい。
ただしここは血の池に囲まれており、それは血の池から元気に飛び出す骸骨の攻撃に被弾しやすいことも意味する。
多少経験値は下がるが安全に大量に敵を倒すならば、ここよりも地獄の入り口付近で戦ったほうが良いだろう。
その場合危なくなったらすぐに人間界に戻れるし、法力を回復させる店も冥府魔道のすぐ近くにあるからだ。

こうして2レベルほど上げて8レベルになったら、いよいよ地獄界を支配する邪神に挑むべし。
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