エリア88 23日目 「最強の敵部隊」

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作戦行動中に着任早々戦闘に交じる機体が現れる。
ベトナムで米軍に恐れられた"トンキン湾の人食い虎"グエンである。
脱出したパイロットを機銃で撃ち殺す、血を見るのが大好きなアブナイ奴だ。

原作では子供に優しかったりするなど意外性のある内面が描かれて人間味あるキャラとなっているが、
OVAだとその辺が描かれなかったのでただの猟奇的で皮肉屋で終始したキャラになっていた…らしい。
見たこと無いけど。
このゲームもそんな扱いになりそうな気もするが…

さて、大分反政府軍を叩いたものの一向に数が減らない。
特にエリア92を急襲した部隊はたった1機で10機以上を撃墜するなど化け物じみている。
その連中が大胆にもエリア88に威力偵察をしかけてきた。

Mig-21というこの時代でも旧式の機体を操っているが、錬度がこれまでの敵とは段違いで、
なにしろ後ろを全くとらせてくれない。
ミッキー曰くこの動きが出来るのは世界でもただ一人、米軍アクロバットチームのマックバーンくらいだという。
つまり反政府軍そのものではなく、彼らが雇った傭兵のようだ。

この連中にはシンのF-15イーグルを持ってしても殆ど歯が立たない。
スパローの範囲内になってもすぐ逃げてしまうのでミサイルが全く役に立たない。
結局格闘戦勝負となり、わずか1機を撃墜するのみ。
幸運なことと言うかあるいは舐められたことに、彼らは空対空ミサイルを持っていなかったのでこちらの損害は軽微だが…

ここにきていよいよエリア88もヤバくなってきた。
今までの敵で文句なしに最強の部隊である。
シンたちは生き延びる事が出来るか…!

…と盛り上げて見るが、難易度の上昇の大半はF-15の操作性にある。
とにかく加速が早すぎて地上物の形が見えてきた思ったらもう地面に激突してる。
なので低空で機体を傾けての下降・上昇は自殺行為であり、のんびりとヨーイング
(機体を傾けずに方向舵のみで行う左右移動)するしかない。
速度も異常に速いので旋回が大きくなり、A-4スカイホークのようにサクッと後ろに付くなんて小回りが利かないし…

まぁ私が下手なだけだな!
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