コードヴェイン 4日目 「地脈」

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する事もなく拠点をぶらぶらしていた主人公。
だがそんな主人公を興味深々に見つめるルイ。
アタイに気は…なさそうであり、彼が気にしているのは血英がブラッドコードを身につけたり、血涙を生成し瘴気を晴らす事の出来る彼女の能力。
まじめである。

で、その彼は主人公から幾ばくかの血を貰い調査したところ、驚くべきことが分かる。
この主人公には血液型が無い。無い故に色々な血液型-ブラッドコードを身につけられるのだ。
特異体質すぎる。
だがそんな彼女の力だからこそ、枯れ木から血涙を咲かせられたり、それによってあたり一帯の瘴気を晴らせるのかもしれない。
そしてその力こそが、彼が求めていたものだった。

吸血鬼に必要なのは血。その血を持っているのは同じ吸血鬼か、人間。
けれどその人間達は、この霧に閉ざされた世界を管理しているジルヴァによって厳重に保護されているという。
ゴツイ名前の割に良い人なのかもしれない。

ところがそれでは吸血鬼達は困る。
人間から血を貰えなければ、吸血鬼同士共食いするか、各地に点在する血涙を奪い合うしかない。

吸血鬼と言えど、この世界では化け物達に対峙するために作られた生体兵器みたいなものだ。
彼らは人間を守るために、血を媒介にした強力な力を身に付けた。
その結果強力な力を手に入れたが、血を常にすすらなければ生きていけなくなった。
しかし自らが守るべき人間を襲いも恨みもせず(多分)、ただ自分たちが存在するために、人間の血ではなく血涙をひたすらに求めた。
この血涙を血税としてなるべく全ての吸血鬼に行き渡らせようとしたのがジルヴァなのだが、吸血鬼同士で奪い合っている現状を見るとあまり優れた行政システムでもない。

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そこでルイは考えた。
血涙は各地に点在する白い枯れ木に咲くのだが、この枯れ木は地脈を通じて各地で繋がっていると。
つまり血涙の源泉と言えるものがどこかにあるはずなのだ。
それさえあれば吸血鬼達は滅びずに済む。
だがその源泉をたどるには、この世界はあまりにも歩くに危険な瘴気に満ち溢れている。
そこで現れたのが、自在に血涙を咲かせ、瘴気を晴らすことのできる主人公。
彼女さえいれば、源泉を探す旅を始められる。
彼女だけが、この世界を救える。
ルイや拠点の人々の熱い思いを受けた主人公、その表情は…!

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!?
ものすごいめんどくさそう。
しかも相変わらず一言もしゃべらないし、つかみようが無さ過ぎるキャラである。
まぁスクショ取るのにやたら遅延が発生してこんな写真しか撮れないせいなのだが…

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かくして主人公達は旅に出る。
血涙の源泉を探す旅に。
全ての吸血鬼に平穏と安息をもたらすために。

まずは旧市街。
ここの先は分かっていないことだらけな為、慎重に進まなければならない。
車の影から堕鬼が襲ってきたりなかなかに面倒だが、相方のルイ君がとても強いので何とかなっている。
しばらく進むと…

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人間の血痕を見つけた。
吸血鬼的には人間の血は濃すぎてものすごくきつい匂いがするのですぐわかるらしい。
よくわからないがカルピスの原液みたいなものなのだろう。

しかし保護されているはずの人間がなぜこんなところにいるのか?
脱走者なのか?
不穏な空気が漂う…
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