天地を喰らう 16日目 「孫呉滅亡」

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漢の正統後継王室として名乗りを上げた劉備は、まず偽帝孫権を倒しに呉に進撃する。

呉はひたすらに広く兵の数も1万越えが多くなるが、反面貰える経験値も莫大になっていくためスイスイとレベルが上がっていく。
途中やたらただっ広い山道…というか洞窟があるのだが、ここをうろうろしているうちにレベルが一気に8ほど上がる。
ここでは蜀の刀鍛冶が作るも黄巾賊の残党に盗まれたという伝説の五武器のうちの一つ、土龍の剣を発見出来る。
なぜ黄巾賊の残党が盗んだという剣がこんなところにあるのか謎だが、まぁ頂いておこう。

そんなわけでレベルがモリモリあがるので、当初は呉つええ計略しっかりしなきゃ!と思っていたのにもうすっかり自動戦闘ラッシュである。
ただ注意すべき武将が二人いる。

まずは周瑜
洪水の計でこちら全員に1500人がふっとぶくらいの攻撃を仕掛けてくる上、暗殺でいきなり武将を戦闘不能にしてしまう。
対峙するには相手の計略を無効化する策免の計が必須であろう。

次に陸遜
周瑜ほど派手な攻撃はしてこないが、完復の計で倒した兵を瞬時に復活させるゾンビ戦法を取ってきて自動戦闘で舐めていると何時まで経っても戦闘が終わらない。
集中攻撃するか、自動戦闘で挑むならば他の将を一掃してからの方が良いだろう。

これら強敵を倒しつつ、遂に劉備軍は建業まで攻め入り孫権と対決。

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呉に攻め込んだときは各将5000人くらい率いるのがやっとだったのに、この頃には1万越えの将で圧倒。
自動戦闘でぼっこぼこにする。

死の間際、孫権は曹丕にそそのかされ兄孫策を殺し、更に蜀に攻め込んできたという。
悲劇性があるといえばあるのだが、曹丕に全ての責任をなすりつけているというか、人のせいにして無いでしっかりしろよ!というか。

呉と言えば将たちの絆の強さを描かれることが多いが、この時点で呉の重鎮である魯粛も諸葛瑾もこちら側についてるし、もうガッタガタである。
かくして三代続いた孫呉の栄光ここに潰える。

残すは魏帝曹丕のみ!
なんだか無理やり悪役に仕立てられてる感があってちょっと思うところはあるけど…


■現在の編成
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編成も大将も変わらず、ただレベルがモリッと上がり前回より一気に3倍近くの兵を率いられるようになる。インフレここに極まれり。
どうでもいいが大将を趙雲にしているのに、行く先々で「さすが張苞将軍!」「大変です張苞将軍!」みたいに言われる。
趙雲かたなしである。
通常は大将にしている武将の名前で呼ばれるのだが、張苞が来てからは張苞を大将にすべきということなのかもしれない。

でもなぁ…

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やっぱり暑苦しい…
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