天地を喰らう 15日目 「劉備、皇帝になる」

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三国志演義はともかく(FC版)天地を喰らう世界の曹操や孫策は何とも牧歌的であり、官渡の戦いも赤壁の戦いも無く、中華を魏呉蜀で仲良く三等分していた。
だがその後継ぎはかなりの悪であり、孫策の後を継いだ孫権は曹操の息子曹丕にそそのかされ、いきなり劉備の領土である荊州に攻めよせて来たのだ。
これはキツくしつけせねばと迎撃に向かう劉備軍。

荊州の城のいくつかはすでに呉の重鎮たちに占拠されていたが、強さはさほどではなく一つ一つ取り返していく。
途中桂陽城を守る張飛から「今後について一度劉備に相談しろ」と言われるが、荊州の城を全て取り戻さないとフラグが立たないのでこの点注意だ。

さて、とりあえず荊州が落ち着いたところで劉備と改めて話す。諸外国の情勢についてだ。
まず曹操の息子曹丕。曹操は飽くまで帝を補佐していただけだが、彼は帝に禅譲をせまり無理やり帝の位を奪ったらしい。
そして孫策の弟孫権。彼はいつの間にか玉璽を手に入れ、更に曹丕にそそのかされたことで自身も皇帝と名乗っている。
元々劉備は漢室の復興のために立ち上がったのだが、こんなに皇帝が雨後の筍のごとく湧いては漢室復興どころではない。
では劉備としてはどうすべきなのか。思い悩む劉備に対し諸葛亮はこう進言する。

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漢室の血を引く(と自認している)劉備自身が正統の皇帝と名乗り、もって偽帝達を打倒すことこそが漢室復興の道ではないのかと。
さすが演戯で周瑜を憤死させただけはある、中華随一のディベート力である。

こうして劉備は折れ、蜀漢皇帝として名乗りを上げた。
さすがは孔明、戦火を広げることにかけては天下一品である。

劉備が皇帝に付くと、張飛治める桂陽城から呉の版図に橋がかかり攻め込めるようになる。
まずは呉の討伐だ!なのだが、相手の武将はそろそろ兵数10000人超えが増えてくる。
このゲームでは兵数が10倍になるごとに攻撃力が2倍になる。
つまり兵数が2桁の時の攻撃力より、実に8倍もの攻撃力を持つこととなり非常に痛い。
ここのところロクに計略を使わずにほとんど自動戦闘ばかりだったが、しばらくは丁寧に計略を使っていくしかあるまい。


■現在の編成
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関羽と張飛は内政統治に専念し事実上の引退となってしまったため、代わりに彼らの息子である関興・張苞が後を継ぐ。
彼らはさすが五虎将軍の血を引いているだけあってレベルアップとともに兵数もあがる。
とすると関平は養子説を取っているのだな…
あと大将は趙雲にした。
兵数的には張苞を対象にした方が良いのだろうけど、彼は、なんというか、こう…

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ミゾグチ!?
ちょっと圧が強すぎてなぁ…
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