イースⅠ&Ⅱクロニクルズ 24日目 「許されざる者」

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サルモンの神殿に居るとされる魔の元凶。
それをどうにかすればイース全土を襲っている魔物の脅威もどうにかなるだろう。
義侠心と好奇心に突き動かされ、アドルは進む。

だが神殿奥にこれ以上進めなくなっている。
アドルの潜入がバレたのか、そこら中の門や扉が封鎖され先に進めなくなっているのだ。
通過するには通行証がいるという。
この広いサルモンの神殿のどこで探せばいいのかと路頭に迷っていると
「おい、何をしている!ここから先は通行証の発行所だぞ!」と丁寧に怒鳴る魔物がいる。
「どうせ銀製品がなければ私には勝てないのだからな!」とかいうPCE版ダルクファクトと同族かもしれない。

発行所ではザバ側近が居て、とくに不審がられることもなく通行証を発行してくれた。
このザバ側近、歩く姿は乳が揺れてたりとしてなかなかエロいのだが、椅子に座っている彼女の周りを回ると首が360度回転する。
通り名は伊達ではなく、機械人形なのだろう。萎えた。

そんなことはどうでもよい。
もらった通行証を携えザバ様に会いに行くアドルだが、ザバ様はあいにく会議中のようだった。
何を話しているかよく聞こえないので囁きの耳飾りを使う。

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どうやら生贄として捕えていた人間が脱走したらしく、さらに警戒を厳とし、識別コードを発行しているという。
かように魔族というのは危機に対する対応は迅速なのだが、それ以前に危機自体頻繁に起こることについては制度改革が求められるのではなかろうか。

ともかくもいい情報を聞いた。
その逃げだした人間たちと接触できればこの神殿を攻略する手掛かりをつかめるかもしれない。
さっそく識別コードを用い地下水路に入ろうとするが、その時…

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ダレスが現れた。
ダレスは最初からこのルーがアドルと看破していたようだ。
なんて有能な!と思ったが、それならそれで末端の魔物にまでその情報を早急に流すべきで、少なくともザバ様あたり幹部たちにはすでに共有されていないといけない情報だ。
どうも組織内での指揮系統がぬるいと言わざるを得ない。あるいはダレスはこう見えて窓際なのか。
いちいちうるさいアドルである。
なんてことぼやいていたらアドルをルーから元に戻れない呪いをかけてきた。

おかげで、

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脱走者からヘイトを受けまくる
調子に乗りすぎた人間の、当然の末路であった。

しかし困ったな…脱走者たちは無論、村の人々もアドルを魔物とみてビビりまくる始末。
どうするんだこれから…
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