イースⅠ&Ⅱクロニクルズ 18日目 「壊れ始めた日常と動き出した何か」

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ノルティア氷壁を探索するアドル。
石の靴を使って滑り台を駆け登ると、イースの紋章が描かれた扉を見つける。
こうした扉の向こうには毎回ボスキャラが居るが…

扉に触れると氷の感触が手に残るのみ。どうやら幻影のようだ。
まだ氷壁で探るべき所があると言うことだろうが、正直敵が強すぎるので一旦ランスの村に戻り装備を更新することにする。
ところが…

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ランスの村では、リリアが行方不明になっていた。
元気になったリリアはそこらじゅうを駆け回っていたのだが、ムーンドリアの廃墟に行ったきり戻ってこないと言う。
しかしムーンドリアの廃墟に居る人々もリリアの事は見ていないと言う。

そういえば、氷壁の魔物が「空飛ぶ魔物が女の子をさらっていった」と言っていた。
ならば、ムーンドリアに住む魔物ならばヒントをくれるかもしれない。
さっそく聖獣ルーに変身。

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ロクなことを言わない。ロックなだけに。
ちなみに大昔、上のセリフをログイン(雑誌)で見た時は子供ながら爆笑したものである。

そしてもう一人、廃坑に潜った鉄鉱石採集の者が戻ってこないという。
近所に住む双子の娘の気弱なパパさんだ。
彼は廃坑に行く事を怖がっていたのだが、本当に廃坑にもぐったのだろうか…?

そこでまたしてもルーに変身し、廃坑の魔物と世間話してみる。

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………………
どうもサルモンの神殿から離れるほど、魔物は天然で牧歌的になるようだ。
こういう気の良い連中をアドルはこれまで惨殺してきたのだ。だがこれも世界の平和のためである(開き直る)。

ちなみに魔物の名前はその魔物を倒すたびに変わる。
変な所が凝っている。合唱…

さて、いくらかランスの村近辺を探してみたが、リリアもパパさんも居ない。
どうも最近魔物たちの人間狩りが横行しているらしく、それに巻き込まれてしまったのだろうか…

これまでは世界の危機です!とか魔の元凶を倒せ!とか言われても「何でぼくが…(ぶつぶつ)」みたいな若者メンタルプレイをしてきたが、ここまで具体的な事件が起こると話も違う。
全力で美女を助けなければである。冒険者は実利主義者なのだ。
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