イースⅠ&Ⅱクロニクルズ 12日目 「蒼穹の剣士」

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6冊のイースの本に秘められた力、それは本を集めた者を天空の国、イースに誘うというものであった。
イースの本には、魔物の襲撃を逃れるために六人の神官たちや当時の国民はこの地を離れたと書いてあった。
それは海の向こうでもなく地中でもなく、空だったのだ。
何らかの力でイースはその国土の大半を空に持ちあげ、魔物の襲撃を振り切ったのだ。

映像的に地上3000メートルはありそうである。
この距離をわずか十数秒で移動させるなんて、気圧とか大丈夫なのだろうか。
高山病どころの騒ぎでは無い気がするが…

イースに誘われる…どころか砲撃される勢いでぶっ飛んできたアドル。
そのあたりに居た少女に助け出される。

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おお、可愛い。
ダームの塔での出来事をフィーナに真っ先に話そうと言っていたアドルなのに、舌の根も乾かないうちにもう次の美女である。
どうなってんだこんちくしょう。

だがアドルは少女と話しているうちに気を失い…

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気が付いたらベッドの上であった。
ここはランスの村というところで、介抱してくれた少女の名はリリアと言うらしい。
地上から猛烈な勢いですっ飛んできたせいか、イースの本以外の全てを無くしてしまった。お金も0円である。
そしてレベルも1に戻っている。高山病をこのように表現するとはやるなと当時思ったものだ。

しばらく眠っていたが、地上では船が難破した翌日にはもう素っ裸で魔物を撲殺していたアドル。
ここイースでも異常な回復力でベッドから飛び起きる。

そしてお世話になったリリアの母バノアと色々お話をする。
エステリアと同様、ここイースの国でも半年前から魔物が現れたこと。
そしてリリアの余命いくばくもない事。
空からすっ飛んできた初対面の不審者アドルにいきなり重い悩みを打ち明けるとは、よほど切羽詰まっているのだろう。

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リリアは外で元気にリンゴを集めていた。
学校のようなものは無いのだろうか。アルプスの少女ハイジのような生活をしているのかもしれない。
こんな可愛い子がもうすぐ死んでしまうなんて…

村人に話を聞いて回ると、彼女を助けられそうな医者は村近くの廃坑に落盤にあってしまったらしい。
まずは医者を助ける為に装備を整え、廃坑に向かっていくことにする。
リリアのような可愛い子を失うのは人類の損失だからな!フィーナはどうするんだ。

そう言えばこのゲームのOPを見てから約20年近くして初めて気付いたのだが、

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アドルが降ってきた音に気付いた時の服装がこれで、

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介抱している時の服はこれ。
何だか露出が若干多くなっててちょいエロい
良く見ると肩のストール?っぽいものを脱いでアドルの血糊を拭いてくれているのだ。
こう言うさりげない所にさりげないエロをかます、さすが新海誠監督である。

というわけで次回へ!
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