イースⅠ&Ⅱクロニクルズ 3日目 「あやかしの人影」

ys1c 2019-09-09 23-30-35-36

盗賊がエステリア中の銀製品を盗みまくって困ると言う苦情を受け、アドルは盗賊と交渉するためにアジトへ…

の前に、一度ミネアの町に戻り装備を整えて行く事とする。
サファイアの指輪や金の台座を売ったことで資金は随分潤沢となったからだ。
これで装備が整え、ドレスコードがなって無いとして追い出された占い師サラの元へ改めて伺う。

彼女もアドルに頼みごとがあるそうだ。
ただの無職のアドルを皆頼り過ぎである。
曰く、かつてこのエステリアの地にはイースと呼ばれる古代の国があり、その地の歴史を記した本がエステリア中に散らばっているのでそれを集めて欲しいとのことだ。
集めてどうするのかよくわからないが歴史マニアなのかもしれない。
とりあえず1冊はゼピック村北にある神殿にあるそうなのでそこの行けとの事。
盗賊アジトの近くのようなので、盗賊をとっちめてから寄ってみよう。

そう言えば村人が…

ys1c 2019-09-09 23-33-32-38

この地にはかつて女神が治める国があったと言っていた。それがイースのことなのだろう。

さて、装備も整ったことで改めて盗賊のアジトに向かう。
盗賊のアジトはエステリアの名物である大穴の縁にある。

ys1c 2019-09-09 23-35-58-71

ここがその大穴だ。
明らかに自然に出来た穴とは思えず、これもまたエステリアを巡る大きな謎の一つなのだろう。
初冒険なのに見どころ満載である。
…と観光をしているうちに、盗賊のアジトに着く。

盗賊の頭目はゴーバンと言うらしい。
このゴーバンに、ええいさっさと銀の鈴を返しなさい問い詰めるアドルだが…

ys1c 2019-09-09 23-37-20-05

盗賊は銀の鈴を盗んでいない…どころか。
なんと、盗賊もまた手持ちの銀製品が盗まれたという。
この盗賊の言葉を信じるならば、銀製品を半ば強引に集めまくっているヘンなコレクターがこの地に確かにいるようだ。
どうもこの地は、やはり何かどこかおかしい。

かつて存在した古代国家イース。
そこを治めていた女神。
その国も今は滅び、歴史書としてその存在を記されるのみ。
かつてのイース、現在エステリアと呼ばれるこの地にある巨大な穴と天にも届く塔も、その名残かもしれない。
そして嵐の結界。突然の魔物の出現。何者かによる銀製品の強奪…

観光気分のアドルだったが、次第に何か目に見えない大きなものに巻きこまれつつある感じがする。
関連記事

コメント

非公開コメント