イースⅠ&Ⅱクロニクルズ 1日目 「嵐を超えて」

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駆け出し冒険家のアドル・クリスティン。
16歳となった彼が最初に選んだ冒険の地は、国の北にある小島・エステリアの地だった。
小島とはいえ中央には馬鹿でかい穴があり、側には天にも届くかと思われる古代の塔が大陸からも確認出来、見どころ満載だ。
そしてなんといっても最近銀鉱を掘り当てたらしく羽振りも良い。
名所旧跡巡りも出来れば金儲けも出来そうであり、初心者冒険者としては手ごろである。
アドルは小舟を借り入れエステリアを目指す。

が、しかし。
イージーアドベンチャーと思いきや、アドルは突然嵐に巻きこまれてしまう。
船は大破しアドルは海に投げ出され…砂浜に打ち上げられていた。
かくして最初の冒険からしていきなり前途多難のアドルの伝説は、ここから始まるのであった。

アドルが目覚めると、そこは病院のベッドだった。
エステリア南端の辺鄙な村に打ち上げられたアドルは、スラフと言う自警団の青年に助けられたのだという。

スラフの父ブルドーや看護婦から話を聞く。看護師ではない所に時代を感じる。
曰く、半年前から大陸からエステリアに近づく船も、またエステリアから出ようとする船も、必ず嵐に巻き込まれてしまうようになったという。
そして時を同じくして、エステリアに変な魔物が現れたそうである。
それはきなくさいな、うん。
さて…
することが無い。


なにしろ嵐に巻き込まれて装備も食料も全て失ってしまったのだ。
ボーっとベッドで寝ているわけにもいかないので、村の人々と世間話をするもそれも飽きた。
とりあえず村の外に出て、湧き始めた魔物とはどんなもんじゃいと無謀にも戦ってみる。
素っ裸で。

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デュクシ!デュクシ!
と豪快な音を立てながらおなじみの半キャラずらしをやりつつ素手で撲殺する。

いい汗かいたので自警団のスラフの所に行くと、アドルの余りのパワフルぶりを見かねたのかショートソードをくれた。
どうやら村人全員と話すとくれるようである。

船が難破して浜辺に打ち上げられた翌日に素っ裸で魔物をしばき倒すほど、アドルは体力が有り余っている。
せめて名所旧跡めぐりでもしなければこの島に来た意味が無いではないか。

こりゃ止めても無駄だなということで、スラフ達に送り出されるアドル。
この村の北にミネアの町と呼ばれる城塞都市があるようなので、そこに意気揚々と行ってみる事にする。

すると…

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はしゃぎ過ぎたのか、子供と間違われて怒られる。
こんな愉快なゲームだったかなイースって…?
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