ランス01 7日目 「リア王女登場」

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ランスがコロシアムで呼び止められた女性は、緑のロングヘアの美人。
名をマリスと名乗った。

無論以前女学校で出会ったスアマと同一人物である。ランスは気付いていないが。
マリスはこの国の王女、リアに引き合わせる。
リア
おお、ついに出た。
後のシリーズでランスの重要な後ろ盾となる、恐ろしく政治力の高い王女様である。
ただこの頃はまだまだただの純粋な少女である。
純粋さゆえの残酷さも隠しきれていないが、鈍感なランスが気付くわけもなし。

リアはランスに依頼する。
リーザスの町にある王家の別荘、妃円屋敷に出没する幽霊を何とかして欲しいと。
そしてその見返りに、なんとヒカリの情報と、リアにあんなことやこんなことをして良い権利をくれるという。

無論残酷なリアの事だから、それ相応のことを考えているのだろうが、そんな事は鈍感なランスが気付くわけもなし。
金と女とくれば他に何も見えないランスは、いそいそと妃円屋敷へ猪突猛進するのであった。

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入るなりに幽霊に会う。
散々変なものと闘っているランスにとって幽霊の一人や二人どうってことはないが、彼女に触れた瞬間妙なイメージが頭に浮かぶ。

それは彼女が拷問にかけられ泣き叫ぶ姿、その側で聞こえる可愛らしくも冷徹な笑い声。
おそらく彼女は拷問にかけられた末に死んでしまったのだろう。そして彼女に拷問をかけていたであろう可愛らしい笑い声の主は…謎である。
まぁ大体見当は付くけれど。

彼女自身はそう悪い幽霊でも無さそうで、入るなり屋敷の入り口を閉めてしまうが暫くウロウロしていれば出ることが出来る。
それよりもこの屋敷でヤバイのは敵。

受けるダメージが尋常でなく高い敵が多く、しかも経験値まで吸い取る敵もワラワラ出る。
これまで戦闘はチップを全弾ぶつけるやりかただったが、ちゃんと防御と攻撃を使い分けないといけないようだ。
武器も心許ないし所有チップ数も少ない。
ここはガッツりレベルアップして所有チップ数を上げるか、あるいはちゃんと考えてチップ配分をしないといけない。

敵を避けつつ妃円屋敷の2Fまで来ると、盗賊団の副団長・ネカイに久々に出会う。
彼女は盗賊団壊滅後に団を抜け、ソロの泥棒として活躍していたらしい。

この屋敷には入れないところがいくつかあり、そのために鍵が必要。
彼女がその鍵を手に入れているようだが、当然の如くそのまま譲ってくれるわけでは無く、金かアイテム(いかなご)が必要。
戦闘で力付く…だとするする逃げるので結局彼女の言う通りにするしかない。

どうもランスはすばしっこい人間に苦手なのはシリーズを通して共通なようである。
レベル上げとアイテム拾いを兼ねてまたリーザス辺境をぶらぶらするかぁ。
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