ランス01 4日目 「女学生スアマ」

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団長室を開けると…
そこではさらわれた酒場の娘・パルプテンクスが目隠しをされ団長にいじられていた。
おのれ、なんとうらやまし…いやひどいことを!

団長はオカマ口調だが中々強そうだ。
だが盗賊アジトを内股(変なものを食べて漏れそうになり真っ直ぐ歩けなくなる状態異常)で探索してレベルアップしたランスの敵ではない。
ざくーっと倒し、パルプテンクスを無事救出する・・・の前に、団長のフリをしてこます。鬼畜である。
その後間をおいて彼女の目隠しを外す。お陰で彼女はランスを命の恩人と見てすっかりラブラブである。
うははは。
だが、アジトにはヒカリは居なかった。

うーむ、どこに行ったのやら…と町をぶらぶらしていると、忍者が襲い掛かってきた。
ヒカリを探すなとランスに忠告してきたあの生意気な忍者である。
これはちょっと痛い目にあわせないとな、と戦闘をしかけるランス。
暗闇での不意打ちならともかく、昼間の街中であれば忍者など物の数ではない。
サクッと倒すのものの…忍者は逃げ出す。行き先はリーザス城。
どうやらリーザス城のお抱え忍者のようだ。
するとヒカリはリーザス城に居るのか?

早速正面から城に入ろうとするが、当然の如く押し返される。
通行手形が必要らしい。そんなもの持ってないぞ。
ちょっと詰まってしまったので、一旦忍者を追うのは止めて、シィルの方の首尾を確認しに学園に赴く。
すると…

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シィルはおらず、スアマという美人なんだがちょっと垢抜けすぎている女学生に出会う。
どう見てもマリスなのだが、この時間軸のランスはそんなことわかるわけない。
そのわかるわけないランスに、ちょっと浮いてるぞと言われてしまうマリ…スアマ。
後のシリーズでは物凄い有能っぷりを発揮する彼女であるが、ややずれている点は変わらないようだ。

彼女曰くシィルはお使いに行っているという。
ええい、奴隷なのだからご主人様が会いに来たとなれば正座して待っているのが礼儀であろう。
ぷんすかしてその場を後にしたランスは公園でシィルを見つける。
彼女は城にお使いに行っていたらしい。
マリスのことだからしれっとシィルを拉致監禁でもしてるのかと思いきや、考えすぎであった。

シィルが城に行けたということは、通行手形を持っていることになる。
当然の如く有無を言わさずシィルから通行手形を取り上げるランス。
これでいよいよ城に潜入できる。
待っていろよヒカリちゃんにかなみ…じゃなかった、なまいき忍者め。

・・・の前にステータス画面をおもむろに見てみるが、もう進行度50%だった。
何か随分ボリュームが少ない気がするのだが…
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