信長の野望 覇王伝 16日目 「恐るべしニューラルネットワーク」

WS012197.jpg

いよいよラスボス大内氏と雌雄を決する信長軍。
相手は九州全土を要塞化し難攻不落の体を為している。

最終決戦メンツは上に挙げた感じとなった。
三英傑+稀代の軍師+軍神+鬼若子という、まさにラストを飾るに相応しいドリームチームである。

最大動員数である14万の兵力が筑前から攻め入り、九州の城を着々と制圧していく。
そして制圧した城は4万ほどの兵を起き守りを固める。

が…さすが数十年間手付かずだった九州要塞なだけはあり、大内氏もただやられるわけではない。

WS012184.jpg

こちらの守備兵が4万だろうと相手は容赦なく攻めてくるのだ。
本土では2万くらい守備兵を置いておけば大抵せめて来ないのだが、九州男児はどうも血の気が荒いようだ。
さすがラスボスである。

こちらも最大兵力を援軍に出し、10万以上の兵力同士が激突する。
正に天下分け目の決戦だ。
…と思いきや、ちょっと近寄っただけで相手は逃げていく。こちらの援軍の数にびびったらしい。
だが相手の兵力に倍する数でなければ戦争をしないのはリアルの信長もそうであり、このあたりさすがニューラルネットワークである。
なのだが、撤退する時に兵糧を丸々置き捨てて行く
・・・・

そしてまた信長軍主力は九州を切り取っていき、切り取った城に守備兵を置く。

WS012180.jpg

またもや相手は10万以上の兵力で攻めてきて天下分け目の決戦!…はせずに、相手はこちらの援軍を見て逃げていく。
またもや兵糧を置いて。

こちらは何もせずとも兵糧がどんどん溜まっていき、相手は攻めてきては兵糧を置いてすたこらと逃げていく。
十数万の兵を動員して兵糧を献上しにくるようなものである。

こんなことばかりしている相手は当然の事ながら城にある兵糧が尽きていき、兵糧の無い敵の城は戦わずして制圧することが出来る。
なので最強最大の九州帝国なのに、実にスイスイと城の制圧が進む。
ニューラルネットワーク恐るべし…!

まぁ中だるみが激しすぎる覇王伝なので、このくらいサクサクしてくれたが有難くもある。
プレイヤーのストレスを軽減するためのニューラルネットワーク…なのか?
関連記事

コメント

非公開コメント