信長の野望 覇王伝 15日目 「毛利氏制圧、しかし…」

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かつては日本最強だった毛利氏もその内部は実にスカスカであり、パンケーキをかじるようにサクサクと城がかじられていく。
途中黒田官兵衛・長宗我部元親・小早川隆景と言った有能武将も手に入ったことで、もうさっぱり負ける要素は無くなる。

うーん…だんだん面倒になってきた。
もう全戦争オートで良いなと思って放置していると、確かに勝てる。
余裕に勝てる。
余裕に勝ち進み…

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あっというまに毛利家を恭順させた。
しかし…
途中からオート戦闘でやっていたため、深刻な人材不足になってしまった。

手動戦闘では敵部隊を1000近く削って一気に殲滅して敵武将をゲットしたりするが、オートだと空気読まず敵を追い詰めるので敵がすたこらと逃げてしまう。
獲った城には必ず二武将付けているようにしてるのだが、新しい武将が手に入らないのではそれが出来なくなったのだ。
お陰でこれまで長く一緒に戦ってきた明智光秀や斉藤義龍なども城維持要員に回る始末。

最終的には織田信長・羽柴秀吉・松平元康の三英傑みで戦争をすることになるかもしれない。
まぁそれはそれで風流ではあるが。

これで残すは最後の敵、大内氏のみ。
大内氏と言っても史実では陶晴賢に謀反されて滅びている家なので、数々のノブヤボシリーズ全体で見るとマイナーな大名ではある。
マイナーな上に(やはり)空城も多いという、イマイチ締まらなラスボスであるが、このたるたるなたるみ具合が覇王伝の真骨頂である。
やな真骨頂だな。
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