信長の野望 覇王伝 1日目 「信長誕生」

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信長の野望 覇王伝を始めます。

これまでのノブヤボシリーズが88フォーマットだったのに対し、98専用(+家庭用)フォーマットに移ったことで色々と野心的な試みをしている。
国取りから城取りをメインにし、武将との結びつきを重視した論功行賞等、従来の作品からより戦国らしくした。
更になんと現在のAIで主流のディープラーニングの基礎であるニューラルネットワークと呼ばれるAIを搭載!
ユーザーの傾向にあわせて戦略を変えてくる!らしいのだが、兵にマイナス効果しかない雑兵を8割くらい入れてきたりしてよくわからない謎な思考ルーチン。
あまりに野心的なシステムを盛り込みすぎて過ぎてどれも微妙であり、歴代のノブヤボシリーズの中でもかなり人気が低い本作である。

が、ノブヤボシリーズの良いところは、従来好評とされたシステムを2作ごとに木っ端微塵に粉砕し、AOE等どこかで見たような要素を無理矢理くっつけた謎システムをどんどんビルドしていく所だ。
悪いところとも言うが…

そんな愛すべきノブヤボシリーズの血脈の元祖といえる覇王伝は、ノブヤボフリークならば一度はプレイしなければならないゲームである。
二度目以降はうーん…

というわけで開始。

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シナリオは信長誕生年である1534年。難易度は中級。
国は勿論私の出身地である尾張である。
この頃は信長の父信秀がこの地を収めている。
柴田勝家が(うっそうとしたヒゲ面で)元服してきたりして、中々新鮮である。

とりあえずいつものパターンとして、7月の収穫期まで農業(貫高)を上げ、収穫した米を売却した金で、金銭収入の入る1月まで商業投資。
国中を繁栄し尽くしたら打って出る…という戦略で進める。

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