エグザイル 23日目 「第1の標的」

WS010673.jpg

もはやイスラム同士で身内争いをしている場合でも、モンゴルや十字軍と異教徒争いをしている場合でもない。
このままでは未来の地球は確実に滅びるのだ。二大超大国による核戦争で。
それを食い止めるためにアラーの奇跡により未来に飛ばされたサドラー。

その眼光の鋭さは正にアサシン最強の戦士といわれたその人であり、死んだ魚のような目をしてハロワに通ったりエロ本を探していた時のサドラーではない。
今まさに決戦の時なのだ。

目的は世界を破滅させようとする二人のサタンの暗殺。
その者とは二大超大国を率いる…書記長と大統領!

未来の、もはや誰も居なくなって久しいアラムート城下の村で装備を整え、いざサタンの征伐へ。
向かった所は、戦争中なのか既に荒廃としており、なんだかウネウネとしたイソギンチャクのような敵がウロウロしている。
公害やら生体兵器やらの成れの果てかもしれない。

暫く道なりに進むと、城内のような所に出る。
そこかしこに掲げられている旗は完全にソ連のアレである。
このゲームが発売されたのは1988年。冷戦真っ盛りの頃であり、当時のソ連の書記長といえば、ゴル…

やがて広い所に出る。
そこに居たのは…

WS010677.jpg

完全にアウト
この顔、このおでこ、紛れも無くペレストロイカのあの人である。
しかも世の中を救うのは宗教ではない!金だ!と俗物の権化のようなことをのたまう。

散々イスラム教についての悪口をのたまったのち、変なピストルを持ち出し…

WS010688.jpg

極太スクリューレーザーを撃って来る。
ものすごく痛そうだが、食らってもHPが3ドットくらいしか減らない。
しょ、書記長…

とりあえず魔法を一発ぶっぱなしたら何も言わず消滅してしまった。
ゴ、ゴルビー!(言っちゃった)

そうして二人のサタンの内一人を(実にあっけなく)倒したサドラーは意識が遠くなり、続いて辿り着いたのは…
関連記事

コメント

非公開コメント