エグザイル 13日目 「バベルの塔を登る」

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宇宙卵を持ってバベルの塔を登るサドラー。
バベルの塔と言うくらいだからややこしい作りをしているのかと思いきや、確かにややこしいと言えばややこしいのだが、MAP自体は縦に長い画面のものが二つしかない。
一番最初の監獄MAPの方がよほどややこしい作りをしていた。
もう投げっぱなしのゲームバランスである。

で、屋上に居るとやたらでかいワシが居た。
早速宇宙卵を抱かせると、おお、見事に王妃が生まれて、そして食べられた

まぁテレネットのゲームだし、このくらいは予定調和である。
しかも食あたりでも起こしたのか、ワシが何故か怒り出し卵を抱いたまま火の玉を飛ばして攻撃してくる。
負けじとこちらも火の玉の魔法で軽く倒す。
このゲームのボスは魔法にやたら弱いので、雑魚戦ではなるべく温存しボス戦で解放すれば楽ちんである。

さて、無事に大ワシを倒すと王妃が復活し、サドラーが持っている前マップの王族から貰ったフップ鳥を見ると、いとも簡単に火の徴をくれた。
それよりも自分を神殿に閉じ込めた息子に対して怒り心頭のようである。

そもそもこの王妃が変な宗教に染まって重税を民に課したりしたので、なんか危ういヤツに取り憑かれていると見た息子によって彼女は封印された。
ならばそうした悪の黒幕みたいな奴を見つけて倒すのがすっきりするのだが、そこらへんは一切無い。
王妃に「水の徴がアレクサンドリアにある」と言われ、サドラーは水の徴とは何かということも聞かず、ホイホイこの地を後にする。
バビロニアでは相変わらず母子の激しい争いが再開されるはずであるのだが、サドラーは涼しい顔。
さすが暗殺者、冷淡である。
もっと別な表現で冷淡さを出してほしいものであるが…

あと大ワシを倒して吐き出されたのは王妃以外にもう一人、ウドの大木のような大男だった。
コイツは…

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仲間のキンディ
そういえばユーフラテス川にもぐっているうちにいつの間にか居なくなっていたと思っていたが、いつの間にか食われていたらしい。

……
…………
もうどうしてくれようこのゲーム…
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