エグザイル 5日目 「精鋭の行方」

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バグダッドでレベルを上げたサドラーは、2,3回刺されただけで死んでしまうローブを被ったナイフ使いにリベンジを挑む。
さて再戦、ナイフが刺さって受けるダメージは…
1ドット未満。

たった2レベル上げただけで、2回攻撃を受けてやっと1ドット減る程までにガチムチになる。
さすがアサシン最強の戦士だ。
何か根本的なところが間違っている気がしないでもないが…

さて、フード男を倒して手に入れた鍵で、ヤク中の男が囚われている牢屋を開け、助ける。
何の義理も無い相手なんだが…
しかしやはりというかなんというか、重要なヒントを聞く。
彼はここから北にあるイスファンの山中で、魔法を使う乞食からヤクを貰ったそうだ。

これまでのストーリーのおさらいをすると、サドラーがこの地域に来る前に、アサシンの精鋭4人が先に潜伏し、そして消息を断っていた。
その4人の名は、ルーミー・キンディ・ファキール・スフラワルディ。

ルーミーは8ヶ国語を話す敏捷なアサシン。
彼女は消息を絶ったといいながらゲームが始まって一番最初の村でサドラーを見てキャーとか言い、浮かれ気分のままバグダットの宮殿の調査に向かった。
キンディはアサシンの戦士養成員の大男。
ファキールは魔術が使える胡散臭い爺さん。
スフラワルディは冷静でニヒルな分析者というなんだかよくわからない設定。

恐らくこのヤク中の男が会ったというのが、精鋭の一人、魔術師ファキールだろう。
よって次に行くべきは北のイスファンであろう。

と、その前に収容所の別のところにもフード男が居たのを思い出したので、そいつもついでに倒しにいく。
無事倒すと奥の牢屋があったので、そちらに行ってみると…

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何でこんなところに居るんだよ!
聞けばサドラーに会いたくてわざと捕まったとか言っている。
バグダットの宮殿の調査をしてたんじゃないのか…
ただ彼女もそれなりに仕事をしていたようで、戦士養成員のキンディもイスファンに向かったという情報を得る。
これで精鋭4人のうち3人の居場所がわかった。

精鋭が揃えば鬼に金棒…な気は一向にしないのだが、とりあえず多少なりとも戦力にはなるだろう。
なのでイスファンに向かう前に、最後の精鋭であるスフラワルディはどこかとバグダッドを捜索するが…

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既に死んでた。

う、うーん…?


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