ラディア戦記 18日目 「対決・シヴァ」

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フィッツカラルド号に乗り込んだ主人公達。
シヴァとガディスの野望を食い止め、世界を救うべくブリッジまで(宝箱を回収しつつ所々にあるベッドでスヤァと寝つつ)急ぐ。
途中で凄まじい振動。どうやらついに最終目的地、ラディアの塔に着いたらしい。

ブリッジまで降りると…誰も居ない。
既に敵はラディアの塔に向かったのだろう。

ラディアの塔は未来的なクリスタルな作りをしており、内部も何処と無く今までと違うい、白く光る壁で出来ている。
古代文明の遺産的な何かなのだろうか。まぁこの世界は夢の世界らしいんだけど。
そして頂上に行くと…そこにはシヴァだけが居た。
ガディスは既に別のところに飛び立ってしまったらしい。

別のところ?どこだ?と問う間もなく、シヴァは襲い掛かってくる。
ワープしつつ攻撃してくる厄介な奴だ。
どれだけ厄介かというと、上に挙げた画像でミデアが受けたダメージ、これが一発分のダメージだ。
当たると恐ろしく痛い。
が、こちらにもヤケクソのように薬草とポーション、そして体力回復魔法がある。
激しい消耗戦の末、ついに撃破を果たす。
しかし諦めないシヴァ、最後の足掻きで何かとんでもない魔法をかけようとしたその時…
突然、別方向から魔法を撃たれガックリ倒れる。

魔法を撃った者、それはサリアだった。
サリアはスパイとして主人公たちと一時期行動を共にしていたが、彼女は冒険中、崩れる橋から落ちそうになり、それを味方のダルスに助けられた。
このことがきっかけでダルスに惚れてしまったのだ。
彼女にとって、ダルスとその仲間たちと敵対する事なんて、出来ない。
随分ピュアな少女である。
そしてそれを「お前はダルスに惚れていたのだな!」と大勢の前で大声で言うシヴァ。
随分デリカシーの無い親父である。

シヴァが言うに、この塔は実はラディアの塔ではなく月の塔と呼ばれるところらしい。
この塔はラディアの塔からのエネルギーを受け、全世界に広める受信機としての役割に過ぎない。
ラディアの塔は聖域と呼ばれ、それは別の場所にある。
そこに辿り着くための場所は、なんとエルファス城。
主人公が辿り着いた最初の村であり、その村の湖畔にあった寂れた城だ。
エルファスに住む人々は、ガディスやレフィス姫の故郷アークの国に連なる者たちだったのだ。
とはいえアークの国がどんだけすごいのかイマイチ描写不足なので、余り感慨も無いのだが…

ともかく、こちらにガディスは向かった。
このままではどう考えても間に合わないのだが、サリアがそこまで魔法で飛ばしてくれるという。
5人も一度に魔法で飛ばすと体が持たないぞとダルスが叫ぶ。
しかし彼女は…

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その身を挺し、この世界の未来を賭け、皆を飛ばす。
健気な少女である…
まぁパンクなんだけど。

辿り着いた先は、エルファス城。
最後の戦いは近い。
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