信長の野望 戦国群雄伝 9日目 「骨肉の争い」

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卑怯作戦で数々の大名を傘下に入れ、残すは毛利氏のみ。
どうやら今回のノブヤボは毛利輝元がラスボスのようである。

その最後の決戦を前にして、信長自身は全く動かず半ば隠居状態で悠々自適に譜代家臣を教育しているが、他の委任武将達が代わりに動く。
中国地方と四国の伊予を支配している毛利氏に対し、まず安芸を落として伊予にいる大名・毛利輝元を分断。
CPUとは思えない、なんとも華麗な戦略である。
そうした後、なんと輝元の血族である吉川元春が総大将として輝元に引導を渡す。

ああ戦国の倣いとは言え何と非情な事よ。
一体何故こんな事に…こんな悲劇に…誰のせいだ!?
信長(プレイヤー)のせいだ。

というわけで叔父に処断されてしまった輝元。
毛利家の後を継いだのは…



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で、出たーーー!!
泣く子も黙る、88版細川藤孝
この恐ろしいグラフィック、ラスボス感満載である。
まるでこれまでの信長の数々の非道な行いによって倒れた者たちの恨み辛みを全身に背負っているかのごとき異相。

しかも後を継いで早々…

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モンタージュ武将が謀反。
私も長い事ノブヤボをやってきたが、ここまでオチを付けてくれたラスボスも珍しい。

今すぐ引導を渡す事もできるが、色々勿体無いのでとりあえず信長は家臣の教育が終わるまで動かない事とする。
他の部下に倒されればそれまで、生き残ればこの信長が直々に脅迫してしんぜよう。
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