ぎゅわんぶらぁ自己中心派 「第1回ミスチョイス杯 予選組み合わせ」

まず本麻雀大会「ミスチョイス杯」の予選ルールのおさらい。

(共通ルール)
・東南の半荘戦・西入なし
・食いタン・食い換え・後付けあり
・トップ賞・一発賞あり
・赤・ハコなし
・九種九牌・親聴牌は流れない

(予選ルール)
・全体ランキング(ダイアグラム参照)上位3人をシード枠とし、これを除いた残り32人を8卓(a~h)に分け競技
・トップ賞・一発賞・ウマなどを含めた総合得点のうち、下位3人を足切り

エクセルでランダムソートをし、下記のようになった。

■シード枠
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カラポン・持杉ドラ夫・勝ち過ぎの金造
寸評:持前の技術と運気で並居る豪運雀士を力でねじ伏せてきた主人公ドラ夫、1回でも上がればもう誰も追いつけないラスボス勝ち過ぎの金造は大方予想できたが、カラポンがダントツのランキング1位なのは意外であった。どこからでも牌を拾ってこれるポン麻雀の圧倒的強さが光る。果たして彼らに勝てるのは誰か…!?

■a卓
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謎のじいさん・ケケケの北郎・片ちん大王・貧乏おやじ
寸評:タコ友の会会長ながらかなりの実力者である片ちん大王が頭一つ抜けているか。北郎は技術・運に若干の不安があり、謎のじいさんは飄々としてあまり勝ち急ぐタイプでもなく、貧乏おやじは放っておいても沈んでいく。しかし何が起こるか分からないのが麻雀である。

■b卓
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ババプロ・ゴッドハンド・ハルタン星人・哭きのカバ
寸評:"神の手"ゴッドハンドvs"宇宙一のスピード"ハルタン星人の一騎打ちと思われる。元々運気の無い哭きのカバはリンシャンに賭けるしかなく、この常人離れした面子だとムリチン狙いのバビィはかなり厳しい。一度でもムリチンを決めれば勝機は見えるが果たして…!?

■c卓
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クララ・迷彩レディー・献血のお由紀・武田震源
寸評:順当に行けば迷彩レディーだが、クララの鳴きが不透明要因でもある。ツキは無いが技術は高い武田震源が思わぬ奮闘振りを見せるかもしれない。献血のお由紀はかなり分が悪いが、大量失点さえしなければ決勝に進めるかもしれない。


■d卓
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かおりちゃん・ヤーメネーター・店野真澄太・タコ宮内
寸評:タコだらけである。恐ろしい卓だ。タコ宮内は鳴きまくりかおりちゃんは突っ張りまくり、ヤーメネーターは河を一切見ない麻雀で爆発し、途方に暮れるマスターの姿が目に浮かぶ。おそらくかおりちゃんが勝つと思われるが不確定要素が多すぎる難解卓。

■e卓
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全自動の狼・カリフォルニアレディー・ブラックザンク・オクトパシーふみ
寸評:全自動の狼の一人勝ちと思われるが、オクトパシーふみのタコ鳴きが不確定要因。カリフォルニアレディーのツキの強さも捨てては置けない。ブラックザンクはまずはラス回避を目指したいところ。

■f卓
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ジニアス斉藤・森田健作・中島ハコ・自分
寸評:ジニアス斉藤が非常に怖い。森田健作はツキも技術も高く無いので余り期待できない。自分としてはジニアス斉藤の猛攻を如何に凌ぐかに注力せねばなるまい…そうこうしてると中島ハコにダマで上がられるわけだが。

■g卓
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律見江ミエ・クリスチーネ・M・北家拳士郎・CHON-CHON
寸評:律見江ミエ・クリスチーネ・M・北家拳士郎というそこそこの打ち手がひしめく。北家拳士郎は今回のダイアグラムでは下位に甘んじているが潜在能力は高いと思われるので要注意だ。CHON-CHONは…ファンの応援が通じるのを祈るしかあるまい。

■h卓
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ソニー君・早乙女牌・E.T.・バッドハンド
寸評:早乙女牌・E.T.はとにかく運が強い。そしてソニー君は運の強さに加えて技術力も高い。しかしここまで運の強いキャラが揃っていると、返って運が最も悪いバッドハンドの極真麻雀が火を吹くかもしれない。果たしてバッドハンドの国士無双は成就なるか…!?
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