ファーストクイーンⅣ 13日目 「リスレイ城攻め」

fq4 2016-04-25 12-23-30-51

ベルダ城が陥落したことで、バルシア直下のリスレイ城の防御も薄くなり、攻め込めるようになる。

そこで現在リスレイ城に派遣されているバルシア土の将マクガイアに降参しようと提案するリスレイ王ライオス。
しかし敵に降参するとは何事かと激高したマクガイアは正体を現す。
それは土のゴーレムだった。

バルシアの将軍がはドラゴンだったりゴーレムだったりとことごとく人外ばかりであり、胡散臭いこと極まりない。
そしてライオスはマクガイアに殺される。

かくしてリスレイ攻城戦が始まるが、マーシア、ベルダと倒してきたアレス達にとっては正直ものの数では無い。
マクガイア自身も強いっちゃ強いが、ベルダのボス戦の時と比べて戦闘範囲が狭く、また使ってくる全体攻撃もクエイクでありあまり痛くない。
接敵すればそりゃ痛いが、無理に接敵する必要もなく、戦闘範囲の広さから十分間合いを開けて魔法・弓の遠距離攻撃に徹することが出来る。

なので部隊は停止状態にし、下の方で延々と召喚+フェニックスの魔法を打ちまくる。
相手が召喚してきたらイゾルデの混乱で同士討ち。
そうすると15分くらいでHPが999未満になってくるので、後は停止状態を解除し一斉攻撃。
そして倒す。
これで風の精霊も解放され、風の精霊王バルドルも召喚を使えるようになる。

戦闘後リスレイの国に入る。
そこは…鉱石にもならない石ころしかない貧しい国だった。
元々リスレイは貧しい国であり、自国だけで立ち行くことは難しく、故にライオス王は民のためにバルシアから援助を貰う代わりに従っていたのだ。
冒頭のデモでライオスが一番バルシアに忠誠を誓っているように見えたが、それも全て民を思ってのことだったのである。
降伏しようとしたのも全て民を思ってのことであり、その彼はバルシアに殺されてしまった。
泣ける話である…

一方リスレイを落とした後、東端の町リンカーの自警団が北東のゴブリンに喧嘩を仕掛け自滅したことで、バルシアの北を守るモロシア城への道が開ける。

いよいよ佳境…!


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