信長の野望 武将風雲録 11日目 「さらば家康」

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前回無敗の覇王信長に唯一土を付けた今川氏真は、怒りの信長騎兵隊100騎によるリベンジを受けケシズミとなる。
鉄砲隊でシメてもよかったが強敵(とも)に対する礼儀である。
別に相手の鉄砲ももう少なくなって籠城されても痛くないから、ではない。多分。

そして武田家は北条家の力を借りて滅亡させ、その後孤立した北条家に対してもとっとと同盟を切って滅亡させる。
世知辛い戦国の世である。

残すは徳川家と浅井家。
徳川家はこれまで定期的に、脅しもしないのに貢物を持ってきてたりする、まるで出来た友人である。
こうまでしてくると情も移るわけで、これがのちの信長の野望シリーズなら同盟エンドで仲良しこよしなのだが、
武将風雲録はそんな軟弱なゲームではない。
クリアするにはどんなに出来た友人であっても滅亡させるしかないのである。

と言うわけで同盟を切り、部下にした真田昌幸・真田幸村と共に鉄砲で蜂の巣にする。
逆大坂の陣である。
さらば、家康…後のシリーズでは仲良くしようぜ…!
ちなみに余談になるが、後のシリーズでは仲良しこよしと言っても厳密には革新までであり、革新以降は同盟が切れるや否や
速攻で襲いかかってきたりする。徳川家も色々思うところがあったのだろう…

さて、残すは浅井家のみ。
あれ、その前に朝倉家はどうなった?お市を守るために朝倉家のパトロンになって浅井家との決戦を回避するんじゃ…?
…という手はずだったのだが、試しに朝倉家を脅迫してみたらコロッと配下になったのだ。
代理戦争を仕掛けていたらコマの国が自ら進んで自国の属国になってしまったようなものであり、困惑極まりない。
弱小赤松家ですら最後までひれ伏さなかったのに、なんと節操のない。

というわけで最後の戦いはお市の嫁ぐ浅井家となってしまった。
武将風雲録はノブヤボの歴代シリーズの中でもかなり血生臭く、婚姻関係のあるまま攻め込むと、姫がにされる。
しかも本ゲームでは婚姻関係を解消する手段が無い。
つまりお市はもう、死ぬしかないのである。
こんなに悲しい結末のノブヤボは初めてである…
が、やらねば終わらない。

戦国の世を終わらすために、お市よ、すまぬ!
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