信長の野望 武将風雲録 8日目 「東北制圧」

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将軍信長の残敵掃討作戦は続く。

飛騨の斉藤氏を滅ぼしそのままにっくき本願寺をいてこます。
将軍領でも平気で一向一揆を扇動する極悪坊主ここに死す。

朝倉氏は浅井氏を滅ぼしてもらうことを期待してそのままにしておき、矛先を東北に向ける。
こちらは戦国最強の将・上杉謙信が守護し、さらにその後ろには兵400鉄砲を400程も持つガッチガチの伊達氏が鎮座している。

まともにぶつかったのでは苦戦は必至。
そこでまず伊達氏と同盟を結び、上杉氏を共同でやっつけようと提案した上で、上杉氏に攻め込む。
無論こちら側は相手が野戦を選択するように総兵数300と抑え目にする。

そして伊達氏は律儀に片倉さんに兵100を預けて応援を出してくるので、片倉さんににだけ攻めさせて信長は…
何もしない

そして片倉さんがぼっこぼこにされて撤退したら、相手が攻めてくるのを山間から鉄砲でぶすぶすにする。
こうして敵将をすべて倒したら、本陣に居る上杉謙信を鉄砲隊で囲む。
鉄砲隊は互いに隣接していると援護射撃をしてくれるので、リスク覚悟で肉薄した方がよいのだ。

上杉謙信に鉄砲隊といういまいち謎な組み合わせだが、流石の戦闘力100、1ターンでこちら側の兵が5000人吹っ飛ぶ。
さすが戦国最強…!
だが後はこちらの部隊で援護射撃も受けながらバンバン鉄砲を撃ちまくるので、3ターンくらいで流石の謙信も全滅。
ここに上杉氏は滅亡したのであった。

上杉領は3つあり、うち伊達氏と隣接する二つの国それぞれに伊達氏から兵を出してもらったので、400あった伊達氏の兵力は
今や200しかない。

そこで信長は涼しい顔で同盟破棄し、伊達氏を軽く平らげたのであった。
極悪…まさに極悪…

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こうして東北地方は半年くらいで軽く平らげる。
残すは関東地方のみ。

残す連中は長年互いに戦争をしてこなかっただけはあり、兵も鉄砲もしこたま貯めている。
これも正攻法ではしんどいので、とりあえず直近の上杉(憲政)氏を共同で倒すために北条氏と同盟を結ぶ。

そして上杉(憲政)氏を滅亡させた暁には…当然の如く同盟を切って北条氏も滅ぼすつもりである。
つくづく極悪…!
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