信長の野望 武将風雲録 7日目 「信長、将軍になる」

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西日本をほぼ制圧したところで、朝廷から使いが来る。
そして信長が新しく将軍に就任することとなった。

シリーズによってはこれでエンディングだったりもするのだが、この時期のノブヤボはとにかく自国以外を蹂躙し尽くさない限り
戦いが終わらなかったりするかなり世紀末な世界なので、信長の戦いはまだまだ続くのであった。

とりあえず次は浅井を平らげたいところだが、姫(お市)を送っている以上こちらから攻めると姫が磔刑に処せられてしまうし、
そうなると家臣の忠誠度が激減してしまう。

なのでとりあえずそのままにしておいて、越前の朝倉氏とも同盟を結ぶ。
そして裏で戦争工作して、浅井氏と朝倉氏が戦うように仕向ける。
浅井氏が朝倉氏との戦いに負けて滅亡すれば晴れて大義を得て朝倉氏を倒せるし、滅亡までは行かなくても弱体化すれば、
それを持って脅迫から傘下に出来るかもしれない。

いずれにせよ今は手を出せないのでフィクサーに徹するしかない。
何かそのまま攻め滅ぼすよりも悪どい事をしている気がするが…

一方本隊は斉藤氏に攻め寄せる。
その後しつこく一向一揆を裏で操る本願寺をシメに行く予定。

後は武田氏と同盟を結び、共同作戦で武田氏から兵を出してもらい近隣諸国を攻め滅ぼす。
そして武田氏を利用するだけ利用したら同盟を切って攻め滅ぼす予定。

もうすっかり悪の黒幕プレイである。
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