ヴァルキリープロファイル 11日目 「フレイさんに怒られる」

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チャプターが終了すると、神界の様子が描かれる。
神界ではレナスが見出し天界に送った英霊が大活躍し戦況を優位に運ぶ。
…予定だったのだが、レナスはこれまで一人の英霊も送っていない。

かくしてレナスの所属するアース神族は戦争を優位に運ぶどころかじり貧であり、上司であるフレイ姉さんにとても怒られる。
ノルマ未達というやつだ。
保険の勧誘か何かのゲームなんじゃないかこれは。

イエスマム!と直立して地上へとんぼ返りするレナス。

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そして光の速さで不倫貴族のベリナスをビシバシ人格改造し、泣いたり笑ったりでき無くしてやる。
具体的には、各キャラのレベルを上げると貰えるCP(キャパシティポイント)を人物特性に割り振っていく。
特性はキャラによって違っており、それがキャラ性を出している。
例えばベリナスはロマンチストだが、その要素は神の戦士として相応しくないのでCPを割り振る。するとその特性は下がる。
逆に自己犠牲は美徳であるのでこれにCPを割り振るとその特性は上がっていく。
それらの結果で勇者適正値が伸び、この値が高い程神界で活躍する…はず。
こうしてハートマン軍曹の如く各キャラの人格をヤスリで研ぐように削ったり磨いたりして、兵卒を作り上げるわけだ。

作り上げた英霊はコマンドひとつでそのまま神界へ送れる。
実際はすごいことをやっていると思うので大した演出があると思いきや、転送は一瞬で終わり別れの感慨も何もない。
この辺現実の軍隊以上に全くもってドライである。

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とにかくフレイ姉さんを怒らせると怖そうなので、速攻ベリナスを徴兵したのちすぐさま集中し次の生贄…じゃない、英霊を探す。
今回レナスがロックオンしたのは、ロウファ

アルトリア…ジェラードの母国でありアリューゼがやさぐれていた国の騎士で、騎士団長の息子でもある。
親の七光な宮仕えという温室育ちの彼にとって、自由奔放で一匹狼なアリューゼに憧れるのは半ば当然であった。
しかしそのアリューゼは王女ジェラードを殺し何十人もの騎士を殺した上自害。
ベルセルク(狂戦士)と化したアリューゼへのオトシマエは、彼の弟ロイに向けられる。

捕縛されたロイに対し、ロウファは…
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