ヴァルキリープロファイル 10日目 「嫉妬」

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貴族ベリナスと侍女の阿沙加は互いに恋心を抱いていた。
しかし奴隷売買が横行しているこの世界、元奴隷の少女と貴族は釣り合うはずもなく。
ベリナスはそれ相応の家柄の妻が居て、阿沙加は不相応の夢を見ることすら畏れ多い。

恋慕と諦念の思いが交錯する爛れた生活。
しかし、そんな生活はやがて終わりを告げる。
ベリナスの妻が死んでしまったからだ。

否応なく縮まる二人の距離。阿沙加が夢の一片を手にしたその夜…彼女は死んでしまった。
呪いによって遣わされた不死者によって。

その呪いをかけたのは…ベリナスの妻だった。
夫の愛が自分に向けられていない事に絶望した彼女は、自分の命を魔神に捧げ、その対価として阿沙加の命を奪った。
その魔神…ヴェリザが司るのは、嫉妬。

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不相応の恋がもたらしたものは、破滅。
悔恨の念に駆られたベリナスは、現れたヴァルキリー・レナスに願う。
自分の命と引き換えに阿沙加を助けてくれと。

かくて阿沙加は助かり、ベリナスは固陋とした旧態依然の貴族社会を死ぬことで脱し、自由の身となった。
自由と言っても英霊になったわけでつまり神様にこき使われる一兵卒になったわけで、それはそれでどうなんだ。
不倫ダメゼッタイということであろう。

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ベリナスを英霊にしたあとその辺をウロウロしていたら、いつの間にかこの章におけるピリオドが尽きてしまった。
未だシステムが把握しきれておらず、無駄な行動をし過ぎたからだ。
まずい、まだ一人も天界に英霊を送っていない…フレイ姉さんにエーテルストライクされそうだ。




■現在の状況

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このゲームは章ごとに神界での戦争の経過報告がなされる。
アース神族というのがレナスやフレイ姉さん、オーディン様の勢力。つまりプレイヤー側だ。
ヴァン神族と言うのが敵対する神族。
その他の勢力は冥界など、神界以外の世界の勢力であろう。
これらと三つ巴の戦争をしているようだ。

そして図の通りレナス達アース神族が一番劣勢に立たされている。
一人も英霊を送っていないので当然だ。
不倫貴族ベリナスの性根をとっとと叩き直して天界送りしておくべきだったか。
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