ヴァルキリープロファイル 9日目 「デジャブ」

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英霊としてはいまいち心許ないラウリィ君を連れてダンジョンで修業を積みつつ世界を巡る。

途中見知ったところに出る。
オープニングでプラチナと言う少女が死んで?しまったスズランの草原。
そこには少女も、彼女を連れだしたルシオもおらず、石碑のようなものだけがあった。

オープニングはあまりに意味深すぎたのでレナスの前世がプラチナとか思っていたが、どうもそう単純な話でもないようだ。
石碑には死霊が二つまとわりついており、これがルシオとプラチナの霊なのかと思いきやそうでもない。
別の村でルシオが生きているような痕跡を見つけたからだ。

これはなかなかミステリーであり、世界の探索が捗る。
捗るという事はピリオドが経過し世界の破滅に近づくわけで、あんまり喜んでいてはフレイ姉さんにしばかれるわけだが。

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プラチナの家に行ってみると、プラチナの母が最高レベルの不機嫌で出迎えてくれる。
「お、お前はプラチナ…!」と言う展開を予想していたのだが、世界名作劇場の意地悪おばさんポジを堅持。
どうもこのあたりの物語には一捻り二捻りありそうである。

さて、かような感じで世界を巡りまくるのだが、巡るだけではイベントは起こらない。
上空で集中し、自らイベントを発見させなければならないのだ。
徒労を踏ませないという意味で、これはライトユーザーには実にいいシステムだ。
だが私レベルのおっさんになると頼まれもしないのに色々な所に潜り込んでイベントフラグ立たせようとする。
そうするとイベントは起こらずピリオドを消費するばかりになり、フレイさんに怒られる。困ったものである。

というわけで上空で集中。
運命の輪が選んだのは…

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ラッセンという富裕都市に大邸宅を構える貴族ベリナス

貴族と言えば金と権力で民衆を虐げているという連中ばかりというイメージだが、彼はそうでもなく誇り高い。
ノブレスオブリージュというやつだ。

この世界では奴隷取引が当たり前であり、彼の家も奴隷を当然囲っていたが、誇り高い彼は奴隷も一人の人間として扱う。
彼が連れている召使い「阿沙加」に対してもそうで、身分の壁を越え恋心すら抱いているようだ。

金も権力も人柄も容姿も申し分なしのベリナス。普通ならそのまま最良の人生を大過なく過ごせる器だ。
だがレナスにロックオンされたという事は、近いうちに彼に悲劇が起こるという兆し。
このゲームのリア充は爆発しすぎである。
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