ランス9 その後 「全ルートクリア」

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前回ランス9をクリアしたのですが、シィルがいない…!
どうも正史+ヒロインルート7つをクリアしないとイカンらしいので時間を見つけて一つずつクリア。
以下感想

■ストーリー関連
・正史 王道。一本道すぎた…人造兵団が襲ってくるとか全世界の闘神が復活するとか二転三転させてほしかったかな
・シーラ 正史の焼き直しみたいなものなのでまぁ…
・かなみ 超ラブラブ。ランスも丸くなったなぁ
・志津香 ナギとのくだりは泣いた。まさかランスで泣かされるとは…。その後のちんちくりん化にずっこけた
・チルディ えろい
・戦姫 妖怪王のあまりにもぞんざいな扱いにずっこけた
・ピグ オアマ博士は極悪非道なのにそう感じさせないキャラなのはピグのキャラもありそう
・ミラクル これが一番はっちゃけていた!このくらい他のルートもはっちゃけてほしかったなぁ
・正史(NG集) ちょっと面白かったです

キャラ的にはミラクルが一番よかった。
第一印象は滑ってるなあと思ったけど、それをネタにした上で普通の女の子しているそのギャップがたまらん。
真エピローグで世界のあり方がかわると話しており、何気にランス10以降の展開の含みを持たており、
今後のアリス作品のキーキャラになるのかもしれない。
というかエンディングで30年もランスと一緒に過ごしたって事はシィルより相性が良いんじゃ…?

シィルの解凍なんだけど、描写的にどうもクルックーが法王特典を使ったような気が無きにしも非ず。
とすると女神ALICEは魔王より上のランクなのか…?まだわからないけれど。

あと気になったのはピグ。
ピグは分裂したそれぞれが魂を持っているのだが、そもそも魂まで分裂する事は出来ないというのは志津香の分裂魔法の下りにある。
何故分裂した固体までそれぞれ別個の魂を持っているかというのはミラクルですら解明できていない。
逆に考えれば、ピグは複数の魂があつまって一つの魂・存在となっていると言える。
え、それって…ルドラサウムじゃ…
ピグは実はとてつもなく重要な存在なんじゃないかと思うが、それは10で明らかになるのだろうか。
ならない気もするが…

■戦闘関連
最終的な育成具合はこんな感じ。
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使えるランクはこんな感じ

1位 志津香 攻撃範囲拡大が高確率で出るので文句なしの最強キャラ
2位 ミラクル 攻撃範囲拡大確率が志津香より劣る。その他のステは志津香以上だがめちゃくちゃモードだと誤差
3位 リック 武器がパイ・ロードになってからの必殺技の使い勝手が良すぎる万能キャラ
4位 真田透琳 全キャラ移動+1&強敵攻撃の援護潰しは難度が上がるほど重宝する
5位 ランス 破壊値は強いがクリティカルは意識的に上げる必要がある。必殺技もちょっと癖が強い

素早さは志津香ミラクル40、マリア35、リックランス30、他25くらいにすれば、全キャラ全ての敵より先に行動出来る。
素早さ的に、志津香ミラクルマリアで雑魚一掃→リックランスで強敵ケズリといった動きを取れる。
これで開始1ターンで敵は強敵くらいしか残っていないので、透琳を援護体制にしておけばそれらの攻撃もつぶせる。
(やらせは扇は欲しいかも)
このパターンでほぼ全ての戦闘をクリアできる。(ソーサラーの魔法が通じないハニー砦はちょっときつい)
爽快感はあるが単調と言えば単調。

めちゃくちゃモードは多少の体力や回避受け流し、ヒーラーの回復などはあまり役に立たず、とにかく全キャラねばり上げ、
物理職は破壊値&クリティカル上げ、魔法職は破壊値上げとやることが固まってしまうのが残念。

■おわりに
というわけでランス9はこれで遊びつくした感じです。
充分良ゲーではあるのですが、やはりアリスソフトのゲームには良ゲー以上を求められるので、
色々足りない所もあったり。

シナリオはもうちょっと分岐やら意外な展開が欲しかったし、キャラもシナリオに動かされ感が半端なく、
戦国のような生き生きとした描写が見られなかったのは残念。
敵ユニットは3Dで頑張ってはいるが、そこにリソースを取られたのかヘルマン1~5軍のうち実際に戦えるのは
ミネバだけというのもやはり頂けない。
バステトとかも…

敵の思考ルーチンも単調なので最終的にはごり押し無双になってしまう。
ただ今の時代のゲーム性は、ユーザーに適度なストレスを与えるより簡単に無双させるのが流行りなのかもしれないし、
この点は何が正しいのかは自分には分からないけれど。

さてランス10はどうなるか…!?
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