ポケットモンスター 赤 10日目 「ロケット団アジト殲滅」

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ロケット団のアジトに侵入したサトシ。
そこらにロケット団の連中が居るがガシガシ喧嘩を仕掛けて倒していく。
悪逆非道のロケット団と言えどポケモンバトルに負けると悪あがきもせず道を通してくれる。
キン肉マンの悪魔超人の如く、悪人のくせにルールはちゃんと守る律儀な奴らである。

アジトは一方通行が非常にめんどいが、何度もやり直しエレベーターの鍵を使い、遂にロケット団首領を追い詰める。
彼の名前はサカキという。

ロケット団首領と言うことでボスなのだろうが、曲が普通の雑魚曲なので中間管理職なのかもしれない。
なにやらゴツイポケモンを繰り出してくるが、こちらの育ちすぎたリザードンの敵ではない。どれもほぼ1撃で倒す。
すると「お前はポケモンを大事に育てているな…また会おう」と負け台詞にしては何やら含みを持たせたセリフを言い去っていく。

そして彼はシルフスコープを盗み出していたようで、それをゲットする。
盗品ゲットだぜは問題のある気がするが小学生だし仕方ない。
これでポケモンタワーの幽霊が見られるであろうということでシオンの町に戻る。
…が、その前にこの町のジムリーダーをシメておくこととする。

ここのポケモンジムは生け花教室も兼業しているようで、入ってみると生け花と言うか草木だらけだ。
女性ばかりのジムリーダー取り巻きを倒していき…

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いよいよジムリーダー・エリカに挑む。
彼女は生け花を生業としているお嬢様らしく、手持ちのポケモンも草系だらけだ。
ということは…こちらのエースであるリザードンと非常に相性が良いということだ。

まともに戦えば強いのかもしれないが、強くなりすぎたリザードンの敵ではなく、繰り出す草を次々とケシズミにしていく。
清楚華憐で物静かな生け花お嬢様相手に容赦ない。
相性が良すぎてこれまで戦ってきたジムリーダーの中で最も楽な戦いであった。

とっととバッジをふんだくりポケモンタワーに戻るサトシ。
盗品も自分のものにするし、先行き心配なキッズである。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは30匹

リザードン無双はあいかわらず。
ただポケモンタワーに居るゴースという幽霊型ポケモンとはとても相性が悪い。
必ず混乱させられるので自滅しやすいのだ。
かといって他のポケモンは育っちきっていないので、易々と交代も出来ない。
これからこういうタイプの敵が多くなってきたら困るがさてはて…

ポケットモンスター 赤 9日目 「ポケモンタワー」

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シオンの町を一通りまわったので、町に大きくそびえたつポケモンタワーに入る。
ここはタワー型墓地なのだが、殺されたポケモンの幽霊が出るという。

全体的にゆるい世界観なので、幽霊と言っても何かを見間違えか精々ファンシー系かと思いきや、リザードンガチでびびる。
我がパーティー最強のポケモンエースであるリザードンですら脱兎のごとく逃げ出す。
何かとてつもなくヤバそう。
この幽霊が殺されたポケモンなのだろうか。

ちなにみこの町には一人ぼっちのカラカラというポケモンの子供がおり、その母をロケット団が殺したという。
ということはこの幽霊は母カラカラなのだろうか。
なんてかわいそうな話なのだ。小学生には中々厳しい現実を見せてくる。
最近の猿蟹合戦は猿と蟹が仲良く柿を分けあって和解と言う風潮なのに、流石前世期のゲームである。

どうもこの幽霊は神出鬼没で、シルフスコープなるものが無いと見えないらしいのだが、町をざっと探しても見当たらない。
ポケモンタワーは何らかのフラグだとは思うのだがとりあえず進める所を先に進む。

で、西へ西へ自転車を転がしやってきたのはタマムシシティー。

非常にデカい町で、ここのデパートでは能力値を上げるドーピングアイテムなども売っている。
詰まったら金の力で解決せよということであろう。

そしてこの町にはカジノもある。
小学生が入店しても引き留める店員も居ないまことにカジュアルなカジノであるが、奥に進んでみると…

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そこはロケット団のアジトだった。
何やら悪いたくらみをしているのだろうか。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは27匹

特筆すべきことはなく、相変わらず弱いポケモンを先頭にし、バトルが始またら即リザードンに交代して一撃で相手を倒す。
このリザードンは鳴き声と言う初期の技を未だもっているのだが、もう完全に火力要員なので別の攻撃を覚えたい所。
まだ何か技を覚えるのだろうか。

ポケットモンスター 赤 8日目 「岩山を抜けて」

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真っ暗な洞窟に来たのでフラッシュを使い先に進む。
ちなみにこの洞窟に来るまでに結構な山道を登らなければいけない。

しかしどうしたことか山にも洞窟にも、ポケモントレーナーが雲霞の如くうじゃうじゃと居る。
おかげでレベルが上がり上の写真のようにただでさえ強いリザードがリザードンになった。

が、山登りで疲労困憊の中視線を合わせると問答無用でポケモンバトルは正直キツイ。
ぼーっとしていたらリザードンが混乱→自滅からの岩落としにやられ瀕死。
そこで準エースのクサイハナに頑張ってもらったが、洞窟の敵は相性の悪い敵が多くいまいちなまま全滅。
ちなみにポケモンバトルは野生のポケモンバトルと違い逃げられないので、そのまま全滅してお金を半分取られる。
有無を言わさずポケモンバトル連戦からのお金ボッタクリ。新手の追剥ではなかろうか。

そんなわけで思わぬ苦戦をして洞窟を抜けると、シオンと言う町に出た。

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どうも音楽が不穏な感じであり、この町にあるポケモンタワーなる所はポケモンの墓場だという。
ビル型墓場とはなかなか時代を先取りしているが、悪い予感しかしない。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは25匹
なかなかググッと増えないものである。

構成としてはリザードンがエース。クサイハナが準エース。
プクリンにフラッシュ、いもっち(ビードル)に居合切りを持たせ、フィールドや洞窟の進路展開に貢献。
この4匹がメインで、あとはレベル上げ要員。

リザードンはすごく強いのだが、攻撃時にダメージを受けると回復手段が傷薬しかない。
これが為、今回傷薬のタイミングを間違えて一度全滅してしまった。
その点クサイハナは相性さえ合えば吸収で回復できる。
味方ポケモンを回復できる特技持ちポケモンはいないものか。

ポケットモンスター 赤 7日目 「自転車ゲットだぜ!」

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旅…というか散歩というか、それを続けるサトシだが、途中とてつもなくデカいポケモンが道をふさいで眠っていて通れない。
全くもって邪魔くさいが、居合切りで切り付けてどかすわけにもいかず途方に暮れていると、近くで洞窟を見つける。
そこに潜って出てくると…そこは最初の町近くの洞窟だった。

道なりでは一方通行で戻れなかったのだが、こうした地下洞窟を通じて戻るようになっているらしい。
公共交通的に激しく問題がありそうだが、丁度良いので居合切りで灌木を切りつつこれまで行けなかったところを回る。

トキワの町近くには上の写真のようなポケモンリーグ本部なるものがある。
ここは灌木を切らなくても行けるのだが当初気付かなかった。
だがそこらを散歩してみると持っているポケモンバッジに応じて警備員が道を通してくれる。
おそらく全てのバッジを集めるとここのリーグに参加できるのだろう。それがこのゲームの最終目的なのかもしれない。
これまでのサトシはただウロウロしているだけの怪しい少年だったので、これでぴんと気が引き締まるというものだ。
サトシはご飯とかいつ食べてるんだろうか。

そしてこれまで歩んだ道を再びたどり、再び自転車屋に辿り着く。
引換券を見せることで…

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遂に100万円する自転車ゲット!歩行速度が2倍になる優れモノだ。
というかこれを即売却すれば小学生にして破格すぎる富を手に入れられるそうなのだが、それはしないサトシは良い奴である。

しばらく自転車を乗りまわしつつ灌木を切り倒していくと、真っ暗な洞窟を見つける。
オーキド博士の助手からフラッシュの特技を貰い、ポケモンに覚えさせてから使うと明るくなった。
果たしてこの洞窟には何が待ち受けているのか…




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは22匹

順当ではあるのだが、シゲルは既に40匹見つけている。
シゲルの癖に生意気だ。

あとただでさえ強いリザードが切り裂きという特技を覚える。
これはとにかく急所にあたりやすく、そうでなくともエライ強い。
属性がノーマルなので、火に耐性があるポケモンに対してもなかなか強い。

現在の進め方は、パーティーの中で一番弱いポケモンを戦闘に出し、その後即リザードに後退し両者に経験値を入れる方法。
これが最適解なのか、もっと良いやり方があるのかよくわからない。

ポケットモンスター 赤 6日目 「船上の戦い」

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フィールドに点在する灌木を壊す居合切りを使えるようになるとカスミに聞いたものの、何故か使えない。
考えてみれば当たり前で、居合切りを使うのはサトシではなくポケモンだからだ。
手持ちのポケモンが居合切りを覚えていない以上、それをフィールドでつかえるというブルーバッジも宝の持ち腐れである。

これは仕方ないと、とりあえず港に進む。
そこには船が停泊しており、世界中のポケモントレーナーがパーティーをしているという。
マサキからもらったチケットで入ってみたものの、パーティーはすでに終わっていた。
なので客室で一息ついているトレーナーたちにガシガシ勝負を申し込むサトシ。いい迷惑である。

ここは世界中のポケモントレーナーが居ると言いながら、強さはそれほどでもない。
ただ数だけはとにかく多いのでだれてくる。
しかもここの船長は居合切りを教えてくれるのだが、教えてもらってから船を出ると出航してしまう。
それは経験値の損失だということで、トレーナーをすべて倒したければ手持ちのアイテムを駆使して倒すしかない。
流石に船上なだけあって相手は水属性ポケモンが多いので、ここでもナゾノクサが役に立つ。
本当に適当な名前の癖に強い奴だ。

かくして船上のトレーナーを全てコテンパンに倒し、居合切りを覚え灌木も壊せるようになった。
この街は灌木の向こうにポケモンジムがあるので、これでこの街のジムリーダーと戦えるようになった。

相手はマチスというアメリカ人の元軍人。
マチスは電気使いであり、電気属性のポケモンを多く持つ。
特に強烈なのが…

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あの有名すぎるほど有名なピカチュウの進化系であるライチュウ。
こいつの10万ボルト攻撃は非常に痛く、こちらのポケモンにとって痛いだけではなくプレイヤーの目にとっても痛い。
画面が超フラッシュしまくるのだ。こうした演出がやがてポケモンショックに繋がったのだと思うと感慨深いものがある。

準エースのナゾノクサでも苦戦を強いられたが、レベルを上げすぎたリザードでなんとか物理で殴り倒す。
こうしてマチスに認められオレンジバッジをゲット。
さて先に進むかと思ったが、せっかく居合切りを手に入れ、さらに自転車の引換券も手に入れたので一度戻ろうとする。
この世界よくわからない薬が数百円レベルなのに、なぜか自転車が100万円くらいするのだ。
物価が無茶苦茶である。トキオじゃあるまいし。

そんな自転車がもらえるなら!と思い来た道を戻ろうとするが、そこに至る道は一方通行なので戻れない。
仕方ないので先に進もう。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは18匹
船上でシゲルに会えるのだが、彼はすでに40匹も仲間にしているらしい。さすが我が宿命のライバルである。
ライバルにしてはいつもサトシにボコボコにされているのだが。

準エースのナゾノクサは進化しクサイハナになる。相変わらず容赦ないネーミングだ。
その他のポケモンはどうも微妙に弱いのだが、プクリンだけなぜか技をホイホイ覚えやすいので10万ボルトを覚えさせた。
ホントはピカチュウあたりが良いのだろうが捕まえていないのだ。

ポケットモンスター 赤 5日目 「対決・カスミ」

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シゲルを倒しポケモンマニアというマサキという少年に会ってみた。
彼はモンスターの恰好をしており、何やら怪しげな実験をしていたらモンスターと合体してしまった胡散臭い少年だ。
こう見えて天才らしく、ポケモンをネットを通して転送できるようにしたのもこの少年だ。
とても珍しいポケモン図鑑を持っていることをステータスとしていたが、それどころじゃない気がするが…

取り敢えずそこらへんにあった転送装置で元に戻すと、お礼に船のチケットをくれた。
この近くでポケモントレーナー満載の船のパーティーがあるらしい。
狭い市の話と思いきや、思ったより広大な世界だ。
だがこの街を離れる前に、この街のジムリーダーと決着は着けておきたい。

というわけでジムリーダーのカスミに挑む。
とても涼しげな格好をしている少女だがその強さは本物だ。
彼女の手持ちのポケモンは強力な水属性ポケモンであり、一方こちらのエースであるリザードは火属性の為相性が最悪だ。
あれほど鍛え上げてきたリザードでも、水属性攻撃で大ダメージを受ける。全く持って歯が立たない。

水属性に対抗するには草属性だ。
しかし手持ちのポケモンはノーマル属性ばかりで、彼らが使う強力なスキルは決定打にならない。
これはきついな…どうするか。

そこで数少ない草スキル持ちのナゾノクサというポケモンを出すこととする。
適当すぎる名前ながら、このポケモン…

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物凄く強い…というか、水属性のポケモンと極めて相性が良い。
相手をプクリン(進化したプリン)の眠り攻撃で眠らせたら、あとはひたすら吸い取るだけだ。
ダメージを受けても吸い取るでリカバリーできる。
これまでの苦労は何だったんだというくらいあっさり倒す。
ただプクリンの眠り攻撃はレベル12だとさっぱり効かず、レベル13でいきなり効き出したので、レベルも大切なのかもしれない。

かくしてカスミを倒したサトシ。
カスミは勝者の証としてブルーバッジをくれた。
これは居合切りと言うのが使えるようになり、これまで乗り越えられなかった灌木を越えられる。

これまで手が出せなかった灌木はちらほらあったので、一度最初の町に戻ってみるべきか、あるいは先に進むべきか…




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは16匹

ナゾノクサが適当な名前のくせに大正義。
格好も弱そうなのに…誠に侮れぬ。

最初はリザードのみエースにしてあとは適当なパーティーだったが、そのせいで今回は非常に苦労した。
火・水・草の3属性でエースを作った方がよさそうだ。

ポケットモンスター 赤 4日目 「ロケット団」

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次なる町へ進むため洞窟を進むサトシ。
そこに以前からちらほら話に聞いていた反社会的勢力?のロケット団と遂に出会う。
どうもポケモンを利用して悪さをしようとしているようだが、タツノコアニメ的悪役的な立ち位置な気もする。

彼らは洞窟でポケモンの化石を集めようとしているようだが、ポケモンバトルに負けるとそれ以上何もしない。
律儀である。

洞窟を抜けると町に出る。
各地にはサトシと同じくポケモンを育てて戦う連中がおり、彼ら彼女らをポケモントレーナーと呼ぶ。
サトシもその一員だ。
バトルに勝つとお金を貰えるのだが高くても精々300円くらいだ。
しかし目線を合わせたら有無を言わさずバトルが始まり、拒むことは出来ない。
優しいのか厳しいのかよくわからない世界観だ。

さて、この街にもロケット団は居るのだが、今のところ大した悪さをするでもない(勧誘とかしてくるが)。
しばらく街をぶらついていると…

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ライバルのシゲルに会う。
久々である。

ライバルと言うことで向こうから一方的にポケモンバトルを仕掛けてくるが、こちらの鍛え上げたリザードの敵ではない。
やった、勝った!と喜んでいると、マジになんなよ、とかへらへら笑いながら軽口をたたいてくる。
不真面目なやつめ。

彼は何やら威張っており、その理由はこの先にいるマサキという少年から珍しいポケモンを見せてもらったからだという。
ポケモンをゲットしたのでなく見せてもらっただけで良い気分というのは、意外とコスパのよい性格をしておる。

あとはこの街のポケモンジムに行ったのだが、ジムリーダーは水系ポケモン使いのようで火系のリザードはちと分が悪い。
水系は木系に弱いようなので、ビードルのいもっちが本気を出す時が来たようだ。
リザード以外いまいち心許ないのだが…




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは13匹
プリンが拾った月の石で進化。プクリンになる。
しかし相変わらず歌うことしかできない。もっと積極的に技マシーンで技を覚えるべきか。

あとコイキングというのを500円で購入。
さてこんなに高いならさぞ強かろうと思いきや、戦っても跳ねることしかできない。無論ダメージは与えられない。
全く持って意味不明な魚類である。
彼の特徴はとにかく弱いことだ。交代するたびに一撃で倒されるのでさっぱりレベルが上がらない。
図鑑を見てみるとこの世界で一番弱いポケモンとか容赦なさ過ぎることが書いてある。どうすんだこれ…

ポケットモンスター 赤 3日目 「ポケモンバッジ」

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前回タケシにボコボコにやられたので、いそいそとポケモンたちをレベルアップ。
戦い方はエースのヒトカゲをメイン戦力としつつ、相手をあと少しで倒せるところまで削る。
更に鳴き声や睨みつけるなどで相手にデバフをかけたのち、弱めの他のポケモンと交代しトドメを刺す。

ポケモンバトルではバトルに参加したポケモンのみ経験値が貰えるので、このやり方でエースと弱いポケモンを同時に育てる。
こうして全体的に2レベル程上げて再チャレンジ。

それでもタケシの持つポケモンは固いが、火の粉であぶることでなんとか倒しきる。
タケシに勝つとポケモンバッジなるものをもらった。
バッジというのは各町にあるポケモンジムの長・ポケモンリーダーたちを倒すと得られるもの。
これはサトシたちポケモンを集めて鍛えてバトルしまくる人々…ポケモントレーナーの強さの証となる。
メニュー画面で合計8つあるようなので、これを集めよということであろう。

昆虫採集と言うか切手収集というか、とにかく小目標・中目標・大目標がしっかりしているのは流石と言うべきか。

さて、バッジも貰ったことで次の町に進むこととする。
次の町は洞窟の中を突き進まないといけない。
だがこれがまためっぽう広く、草むらでもないのに野生のポケモンが襲って来る。
しかも…

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ロケット団なる悪者がそこらへんをウロウロしているらしい。
間の抜けた名称だが、先の町の泥棒騒ぎの首謀者でもあるらしく、どうも反社会的勢力のようなものらしい。

今のところエースのヒトカゲで何とかなっているが、とにかく広すぎるのでこまめなポケモン体力回復・物資補給が必要そうだ。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは10匹
リザードというのはヒトカゲが進化した姿。
ポケモンは一定レベルになると進化するのだ。ラストハルマゲドンみたいである。
いもっちと言う奴はビードルというポケモンだが、ポケモンを捕まえる度にニックネームを付けますかと言われるので付けた。
ビードル=いもむし=いもっちというわけだ。いちいち説明しなくても良い。
あとはピカチュウしか知らなかった私でもどこかでみたことのあるプリンというのも仲間にする。
が、歌声で相手を眠らせることしか今のところ出来ないので完全に支援要員だ。

戦闘は一匹ずつ行うので最初かったるいと思っていたのだが、誰が状態異常するか、凌ぐか、引っ張るかと考えることが多い。
この辺のゲーム性の妙は流石としか言いようがない。

ポケットモンスター 赤 2日目 「タケシ強し」

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ポケモンマスターを目指し旅をするサトシ。

旅と言っても広大なフィールドを歩くのでもなく、そこらの草むらをのんびりあるいているともう隣町に付く。
そこらの草むらでは少年たちが昆虫採集よろしくポケモンを集めている、実に牧歌的な雰囲気だ。
世界全体の広さは地方の市程度かもしれない。

隣町では50円で入れる博物館があり、月の石やポケモンの化石が展示されている。
それを狙っている悪い奴がいるという噂。
やっとRPGらしくきな臭くなってきた…のだろうか。

あとポケモンジムなるところがあり、こちらの街の住人のポケモン熱は趣味レベルだが、このジム長タケシは本気らしい。
タケシはライバルのシゲルをジム長として認めたみたようで、ならばシゲルに勝ったサトシも彼に勝てなければおかしい。

というわけで、いざ、ポケモンバトル!
結果は…

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ボッコボコのメッタメタにやられる。
つよい、つよすぎる、と言うか硬い。
タケシは岩系ポケモンで固めており、サトシのポケモンで最強のヒトカゲも攻撃がほとんど通らない。
何てロックなやろうだ。

ヒトカゲですら歯が立たないなら他の手持ちのポッポみたいなハトっぽいポケモンでは焼け石に水である。
タケシに負けたということはシゲルに負けたということだ。ぐぬぬ…

とにかくヒトカゲ以外が弱すぎるので全体的にレベル上げをせねば。




■現在の状況

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仲間にしたポケモンは4匹
コクーンが新たに仲間になったが、こいつはさなぎであり、なんと攻撃をすることができない。
出来ることは身を固くすることだけという、大変アヴァンギャルドなポケモンだ。
このままで終わる人生なわけないと思うので、粘り強くレベル上げすればそのうち羽化するのであろうか。

ポケットモンスター 赤 1日目 「めざせポケモンマスター」

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ポケットモンスターを始めます。

日本が世界に誇るソフトパワーとして、最早コンテンツを飛び越えカルチャーになっているとさえ言われているポケモン。
だが私はやったことがない。
ポケモンに関する知識と言えば主人公の名前がサトルってことくらいだ。

思い出補正ゼロなので逆に新鮮な気持ちで楽しめるであろう、というわけでやってみる。
まず主人公の名前は…サトシ。いきなり予備知識が間違っていた。どうしようもない。

ゲームとしては普通のフィールド探索型RPGのようだ。

この世界はポケモンと言う、愛玩にもバトルにも使える妙な生物がウロウロしている。
そのポケモンを全部集めてポケモンマスターを目指そう、ということらしい。
その間の学校とかどうするんだとか思うのだが、誰も何も止めないので、村祭りに使う太鼓の練習的な通過儀礼と見た。

RPGにありがちな、世界の危機とか主人公が抱える破壊衝動とか闇の勢力とか大魔王云々とかは、今のところ見当たらない。
ただ草むらを歩いていると野生のポケモンが襲い掛かってくる。
平和なのか物騒なのかよくわからない。

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だが戦うのはサトル…じゃなくてサトシ…じゃなくてポケモンと呼ばれるポケットモンスター。
闘牛というか闘犬というか闘鶏というか、まぁそう言うものだと解釈しておこう。
ちなみに上の写真の奥に居る偉そうな奴はライバルのケンジだったかシンジだったかとか言う奴だ。シゲルだ。
ライバルとの戦いも全てポケモンバトルで行われる。

しばらくお使いなどをし、そのうち野生のポケモンにポケモンボールなるものをぶつけるとベットに出来るとわかる。
こうして全部のポケモンをあつめるのだ、ということだろう。
かくしてサトシのポケモンマスターへの苦難?の道がはじまるのであったのだった。




■現在の状況

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今のところ3匹集めた。
戦闘はパーティープレイというか、手持ちのモンスター達をとっかえひっかえしながら戦っていく。
ウィンキーソフト製PC88版天地を喰らうの戦闘みたいなものと言えば分かり易いだろう。誰が分かるんだ。